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NHK「8K映像で描く第二次世界大戦 2K版」今夜から4週。総合で22時から
2026年7月27日 11:36
NHKは、「映像の世紀バタフライエフェクト」にて「8K映像で描く第二次世界大戦 2K版」を、7月27日から4週に渡って放送する。初回の「第一回 熱狂 1937-1940」は27日22時~23時に総合テレビで放送する。NHK ONEでも配信予定。
以降の放送スケジュールは、8月3日が「第二回 収奪 1941-1942」、10日が「第三回 敗走 1942-1944」、17日が「第四回 地獄 1944-1945」で、いずれも総合で22時から。
7月30日、8月6日、13日、20日には再放送も行なわれる。いずれも総合で23時50分から。
高精細映像で第二次世界大戦を追体験する4回シリーズ。第二次世界大戦を記録した35ミリフィルムを8K映像に変換、見過ごされていた戦争の真実が80年の時を経て現れる。これまでBSP4Kなどで放送されており、今回は2K版として地上波初放送となる。
第1回は、ドイツと日本、2つの国の運命が交差する始まりに光をあてる。1939年9月、第二次世界大戦が勃発、ドイツは怒濤の快進撃を続ける。ドイツ国民はヒトラーを偉大な指導者と称えた。
日本は、フランスがドイツに降伏した機に乗じ仏領インドシナへ進駐する。これに対しアメリカは日本への経済制裁を科し、亀裂が決定的となる。日本は日独伊三国同盟で牽制を図るが、国民の熱狂の中、日米開戦の足音は確実に近づいていた。




