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ゼンハイザー最上位ワイヤレスヘッドフォン「MOMENTUM 5 Wireless」にホワイトモデル

「MOMENTUM 5 Wireless」のホワイトモデル

Sonova Consumer Hearing Japanは6日、ゼンハイザーブランドの最上位ワイヤレスヘッドフォン「MOMENTUM 5 Wireless」のホワイトモデルを発売した。価格はオープンで、市場想定価格は69,960円前後。既発売のブラックと合わせ、2色展開となる。

2022年に発売した「MOMENTUM 4 Wireless」の後継機種で、「ゼンハイザー史上最強のANC(アクティブノイズキャンセリング)、通話性能」を謳うほか、ブランド初のDolby Atmos対応ヘッドフォンでもある。

ドライバーユニットは自社開発した42mm径ダイナミック型。「HD 600」シリーズのドライバーがベースで、低歪みで極めて効率的な音響設計を実現。音質チューニングでは、300Hz~500Hz付近を滑らかにすることで楽器・ボーカルのサウンドをナチュラルに、3~4kHz付近をやや持ち上げることで、中音域内の低めの帯域を滑らかに仕上げたという。

再生周波数帯域はUSB、Bluetooth接続時で6Hz~40kHzとなり、前モデルの6Hz~22kHzから81%広げられている。アナログ接続時は6Hz~20kHz。Bluetoothコーデックでは、新たにaptX Adaptiveに対応。そのほかSBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Losslessをサポートし、Qualcommの「Snapdragon Sound」にも対応する。