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レグザ、75型22万円のエントリー4K液晶テレビ。85型でも28.6万円
2026年7月21日 13:09
TVS REGZAは、4K液晶テレビの新製品として、映像処理エンジン「レグザエンジンZR」を搭載したエントリーモデル「E350S」シリーズを7月31日より発売する。ラインアップと市場想定価格は以下の通り。
「E350S」シリーズ 2026年7月31日発売
・85型「85E350S」 286,000円前後
・75型「75E350S」 220,000円前後
・65型「65E350S」 165,000円前後
・55型「55E350S」 132,000円前後
・50型「50E350S」 121,000円前後
・43型「43E350S」 110,000円前後
2025年発売のエントリーモデル「E350R」シリーズの後継機。
いずれのサイズも4K/3,840×2,160解像度の液晶パネルを採用。全面直下型パネルモジュールで、倍速は非対応(最大60Hzまで)。
高画質と快適な操作性を兼ね備えた新世代エンジン「レグザエンジンZR」を搭載。地デジやBS・CS放送、4K放送、ネット動画など、大画面で視聴しても高精細でなめらかに自然な画質を楽しむことができる。
ネット動画の特性に合わせて高画質処理することにより、コントラスト・精細感をアップさせて、低フレームレートコンテンツもなめらかに再生する「ネット動画ビューティ」を搭載。
ほかにも、ネット動画でも人肌を自然で美しい色合いに再現する「ナチュラルフェイストーン」、地デジ番組の気になるノイズを抑えて、くっきりとした画質にする「地デジビューティ」も備えた。
バックライトは全面直下型LEDで、グローバルディミングに対応。Dolby Vision、HDR10+、HDR10、HLGなどの各種HDR規格をサポートする。
オーディオシステムは30W×2(一部20W×2)の「レグザパワーオーディオ」を搭載。オーディオキャリブレーションやクリア音声、おかませAIサウンドなどの機能も装備。Dolby Atmosには対応しない。
チューナー数は、BS4K、地上、BS/110度CSデジタルを各2基搭載。外付けのUSB HDDを用意すれば、裏番組が録画可能。
テレビ番組・ネット動画を横断して、好きなジャンルやアーティスト出演のコンテンツを探すことができる「新ざんまいスマートアクセス」も備える。
様々な動画配信サービスの試聴が可能。付属リモコンのダイレクトボタンを使えば、すぐに動画配信サービスを立ち上げることができる。ダイレクトボタンは全12個(Amazon Prime Video、Netflix、Disney+、ABEMA、YouTube、TVer、Lemino、U-NEXT、Hulu、DAZN、Net-VISION、NHK ONE)。
iPhoneやiPadなど、Apple製デバイスで表示されている画面をテレビに表示できる「Apple Airplay 2」、Android端末の画面を表示する「スクリーンミラーリング」にも対応する。
全モデルとも、HDMI入力は4系統で、最大4K/60p信号をサポート。HDMI入力2は、eARC/ARC対応。
