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レグザが生誕20周年。次の飛躍へ「体験向上・グローバル化・新カテゴリ拡大」目指す

イベントゲストの稲本潤一さん(写真左)と、稲村亜美さん。テレビは100型「100ZX1S」

TVS REGZAは21日、RGB LEDバックライト搭載の4K液晶テレビやブランド初のイヤフォンを含む「2026年春夏新製品」の発表会を開催した。レグザブランドが誕生して20周年を迎えたことに合わせ、レグザの今後の施策も発表された。

なお、新製品に関する内容については、下記記事を参照のこと。

次の飛躍に向けて、体験向上・グローバル化・新カテゴリ拡大へ

発表会には、同社取締役副社長の石橋泰博氏が登壇。

「2006年のレグザブランド誕生から20年という節目を迎えられたことは非常に感慨深い」としながらも、「あくまで20周年は次の飛躍に向けたスタートライン」とし、今後強化して行く3つの施策を明らかにした。

TVS REGZA取締役副社長の石橋泰博氏

1つは、さらなる映像体験の向上。

昨年発売のRGB LED液晶レグザ「ZX1R」や、新発売のRGB LED液晶レグザ「ZX1S/ZX2S」など、最新の映像技術を通じて映像体験や臨場感を次のステージに引き上げる。さらにAIとセンシング技術を組み合わせたレグザインテリジェンスを進化させ、ライフスタイルに変革を起こしていくという。

また、液晶から有機ELまでの全方位戦略を継続し、ユーザーの幅広い要望に応えられるラインナップを拡充させる。

2つ目はグローバル化。レグザは“TOSHIBA”の名称を使い、2019年から海外展開を行なってきたが、今後はREGZAを加えた“Wネーム”でさらなる拡大を狙う。アジアだけでなく、中東、アフリカ、南米での伸び率も堅調で、日本で培った技術・日本らしさを武器にさらなるシェア拡大を目指す。

3つ目は、新規カテゴリーでの商品投入。ブランド初のイヤフォンはこの戦略の1つであり「TVS REGZAの社名であるTVS=トータルビジュアルソリューションの略の通り、総合的なAV企業を目指し、映像・音響のインフラブランドとして今後もビジネスを拡大していく」と語った。

写真左から、TVS REGZA取締役副社長 石橋泰博氏、稲本潤一さん、稲村亜美さん、TVS REGZA取締役副社長 笹川知之氏
発表会では、稲本潤一さん、稲村亜美さんによるトークセッションも開催。RGB LED搭載モデルの鮮明で色鮮やかさな映像と、広い視野角性能に魅了されていた
ブランドアンバサダーを務める目黒蓮さんからも、レグザ20周年を祝うビデオメッセージが届いた

21日から20周年記念キャンペーンを実施

4月21日からは、レグザ購入で最大20万分をキャッシュバックする「レグザ20周年感謝キャンペーン」、抽選でRGB LED液晶レグザなどが当たる「レグザ20周年記念 RGB Mini LEDでFIFAワールドカップ2026を観よう!RGBクイズキャンペーン」を実施する。

「レグザ20周年感謝キャンペーン」は、期間内に対象製品を購入&応募すると、現金もしくはPayPayポイントを最大20万円分をキャッシュバックするもの。応募者の中から条件を満たせば、プレミアムギフト、3カ月分のHulu無料視聴チケットも追加でプレゼントする。

購入対象期間は4月21日から7月21日23時59分まで。応募期間は4月21日から8月24日23時59分まで。

キャンペーン「レグザ20周年感謝キャンペーン」

「レグザ20周年記念 RGB Mini LEDでFIFAワールドカップ2026を観よう!RGBクイズキャンペーン」は、クイズに参加すると、RGB LED液晶レグザ「65ZXS2」やレグザサウンドシステム、フードデリバリーサービスのギフトコード3,000円分などの商品が当たるもの。

キャンペーン期間は4月21日12時から5月19日18時まで。

キャンペーン「レグザ20周年記念 RGB Mini LEDでFIFA ワールドカップ 2026を観よう!」