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AIスマートグラス「Ray-Ban Meta(Gen 3)」発売。オーディオグラスも’27年国内展開
2026年9月24日 12:25
ルックスオティカジャパンは、AIスマートグラス「Ray-Ban Meta(Gen 3)」を発売した。ラインナップはWayfarer、Aviator、Zenaの3種類。直販価格は78,980円から。Aviatorは限定モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition」(直販価格103,180円)も用意する。
ハンズフリーでの撮影が可能な3K Ultra HDカメラ、よりクリアな音声と音声操作を実現する6マイクアレイ、Meta AIやお気に入りの機能に素早くアクセスできる割り当て可能なアクションボタン、最大9時間のバッテリー駆動時間、個人に合わせたてフィット感を調整可能なテンプルチップが特徴としている。
Meta AIにより、ユーザーはスマートフォンを取り出すことなく、目にしたものについて質問したり、近隣のおすすめ情報を聞いたりできるほか、会話のリアルタイム翻訳、メッセージの確認、リマインダーの設定に加え、自分の視点でその瞬間を撮影することも可能。
クリアレンズやサングラスレンズに加え、Transitions(調光レンズ)、偏光レンズ、ブルーライトフィルターレンズなど豊富なレンズオプションを取り揃え、幅広い度付きレンズにも対応する。
限定モデルのAviator Limited Editionは、ヴィンテージ風のミルキーウォームベージュのフレームに、Transitions Gen Sブラウンレンズを組み合わせたデザイン。一部の直営レイバンストア(渋谷店、原宿店、福岡店、京都店)と、直販サイトにて発売を予定している。
従来機の「Ray-Man Meta Optics(Gen2)」にも、BlayzerとScriberを追加し、ラインナップを拡充。トランスペアレントシャイニーダークオリーブ、シャイニーブリックブラウン、トランスペアレントシャイニーオーシャンブルーといったシーズンカラーが加わり、「度付きユーザー向けのデザインに、新たな表現をもたらす」という。
また2027年には、初のオーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」の国内展開も予定しているとのこと。




