ケースから取り出す際、「WF-1000XM5」(左)はツルツルとした光沢パーツ部分を持つ必要があり、指が滑って取り出しにくいこともあった。「WF-1000XM6」(右)は非光沢パーツで指がかりがよく、本体も大きくなっているため取り出しやすい