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東芝、新エコポイント対応のREGZA「37Z9500」など

−40型の「40A9500」なども発売


3月下旬発売

標準価格:オープンプライス


写真は「37Z9000」

 東芝は、液晶テレビ「REGZA」の新エコポイント対応モデル3製品を3月下旬より発売する。

 37Z9000の後継となる37型「37Z9500」と、40A8000の後継機「40A9500」、32A900の後継機「32A950S」の3モデルで、価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は37Z9500が20万円前後、40A9500が14万円前後、32A950が95,000円前後。

 いずれも4月1日から基準を改めてスタートする「2010グリーン家電エコポイント制度(エコポイント)」に対応した新製品。4月以降も「統一省エネラベル」で星印4つ以上の薄型テレビ製品がエコポイント対象となるが、4月1日からは、2012年度版の省エネ基準(従来は2008年度版)で統一省エネラベルの星評価を算出するよう改められた。そのため、4月から12月までは、より省エネ性能の高い製品のみがエコポイント対象となる。

 今回の3製品はいずれも新基準に対応し、エコポイント対象製品になる。年間消費電力量は2012年度基準で、37Z9500が172kWh/年、40A9500が148kWh/年、32A950Sが83kWh/年。

 そのほかの主な仕様は従来モデルと共通で、37Z9500はフルHD/倍速パネルを搭載した上位モデル。USB HDDやLAN HDDへの録画機能も特徴で、地上デジタルトリプルチューナを内蔵し、2番組同時録画中も裏番組視聴できる。

 「40A9500」は、フルHDパネルを採用したベーシックモデル。「32A950S」は、32型1,366×768ドットパネルを採用している。


(2010年 3月 26日)

[ AV Watch編集部 臼田勤哉]