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「マンダロリアン・アンド・グローグー」ラージフォーマット上映。スター・ウォーズ初の「Filmed For IMAX」
2026年5月11日 12:45
5月22日に日米同時公開される映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」のIMAXとプレミアムラージフォーマット(ScreenX、Dolby Cinema、4DX・MX4D、ULTRA 4DX)での上映が決定した。あわせて、監督やキャストがIMAXの魅力を語るバトルシーン満載の特別映像も公開されている。
今作はスター・ウォーズシリーズでは初となる「Filmed For IMAX」として製作されており、IMAX版ではIMAXでしか見られない画角・大画面で映画を体験できる。
そのほか、立体的な音響と最高峰の色彩で映像を楽しめるDolby Cinemaや、シーンにあわせて客席が動き、風やミストなど五感を刺激する特殊効果で劇中のアクションを実体験できる「体感型」シアターシステム4DX・MX4D、前方のスクリーンに加えて左右の壁にも映像が投影され、視界の限界を超える270度の世界が広がるScreenXなど、劇場でしか体験できない特別な環境で映画を楽しめる。
あわせて、IMAX・プレミアムラージフォーマット版のポスタービジュアル4種も公開。IMAX版はオレンジ色の空を背景にマンダロリアンとグローグーに加え、飛行するXウイングがフィーチャーされたもの。
わずかな隙間からグローグーがこちらを見つめているDolby Cinema版は、マンダロリアンのヘルメット内からの視点を捉えているビジュアルで、まるで自分がマンダロリアンになったかのように、親子のエモーショナルな絆が垣間見える。
4DX版はマンダロリアンが二丁のブラスターを、背中に乗るグローグーはフォースを使うように手を構えて臨戦態勢の様子が収められており、本作のアクションシーンを期待させる。
ScreenX版は赤と緑のネオンが光る背景に、凛々しく立つマンダロリアンとその背中で手を構えるグローグーが印象的な仕上がりとなっている。
公開日の22日から、IMAX・プレミアムラージフォーマットで鑑賞すると、先着で特別ポスター(A3サイズ)も配布予定。
あわせて公開された特別映像は、IMAXでの鑑賞への期待がより一層高める内容。冒頭にはグローグーがフォースの力を使って、映画の画面をIMAXでしか味わえない画角に拡張する可愛らしい映像が映し出される。マンダロリアンが戦場を駆け抜けていくアクションシーンが徐々に拡がっていく様は、本作の映像体験をより一層大迫力に感じることができるようになっている。
続く映像では、本作で繰り広げられる空中戦や地上戦などアクション要素が前面に押し出されており、大規模なセットを含めた撮影の舞台裏を覗くこともできる。
さらに「スター・ウォーズ」シリーズとして初めて“Filmed For IMAX”として製作された本作について、監督のジョン・ファヴローは「IMAXの映像には膨大なパワーがあり、我々の視界全てを満たしてくれる。そして音はただ聞くだけでなく感じさせてくれる。我々はそれらと巨大なセットを最大限利用することで次の次元へと押し上げた」と、撮影へのこだわりの強さを見せている。
マンダロリアンを演じる主演のペドロ・パスカルも「IMAXでは本作はまるでアトラクションだ。沢山のキャラクター達と世界観は観客を人生で最高の映画体験へと連れていってくれる」と、本作の臨場感を伝えている。
そして反乱軍のウォード大佐を演じるシガーニー・ウィーバーは、「もしあなたが“はるか彼方の銀河系”へと旅をするなら、映画館で体験しないといけないわ」と、本作を劇場で観ることの重要性を語っている。
本作の舞台は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」の後。ダース・ベイダーの死後、帝国は崩壊し銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた──。
“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」──父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を新共和国から受け、驚くべき運命に立ち向かう……。




