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Hisense、Dolby Vision対応4Kレーザープロジェクター「XR10」を海外発売
2026年5月11日 14:00
Hisenseは、Dolby Visionに対応した4Kレーザープロジェクター「XR10」を海外で販売開始した。米国の直販ショップ価格は、5,999.99ドル。
今年1月開催のCES2026で披露していた、プレミアムなプロジェクター。
独自のデュアルトリプルレーザー光源により、最大6,000 ANSIルーメンの明るさを実現。「明るい場所でも鮮明で鮮やかな映像を映し出すため、朝のニュースから深夜の映画まで、部屋の照明を落とすことなく、クリアで臨場感あふれる映像が楽しめる」という。
17枚のオールガラスレンズを採用。業界最大級という0.84~2.0倍の光学ズームに加え、垂直±130%・水平±46%の広範囲なレンズシフト機能を備えた。投影サイズは最大300インチ。Auto Magic AI Adjusting 3.0やQuadCam、ToF Smart Senseによるスマートな設置も行なえる。
7段階のアイリス機構により、部屋に合わせて明るさと黒レベルを調整可能。コントラスト比は最大6,000:1。BT.2020色域カバー率は118%。
対応するHDR規格はDolby Vision、HDR10+、HDR10、HLG。IMAX Enhanced認証も取得している。
スピーカーも本体に搭載。フランスDevialet | Opéra de Parisと共同企画によるサウンドチューニングを施した。
液体冷却システムを採用。効率的に熱を伝達することで、プロジェクターをスムーズかつ低温で動作。長時間の視聴でも安定した性能を発揮できるという。

