オーテク、サウンドバーを設置できるTVラック3モデル
-吊り天板で振動を抑制する「SX-1300」など
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SX-1300の設置例(テレビは東芝REGZA 46F1/スピーカーはヤマハYSP-2200) |
オーディオテクニカは、薄型テレビ用ラック3製品を7月22日に発売する。価格は、本体幅1,300mmの「SX-1300」が37,800円、1,100mmの「BX-1100」が31,500円、800mmの「BX-800」が25,200円。
いずれも、本体内にサウンドバー型のスピーカーを内蔵できることが特徴。設置するテレビの目安は、SX-1300が37~52型、BX-1100が32~46型、BX-800が23~32型。本体の高さはいずれも500mmで、「テレビを鑑賞する際に目線が正面に向けられ、長時間でも疲れにくい高さ」としている。
■ SX-1300
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SX-1300(正面/側面) |
幅1,080mmまでのサウンドバー型スピーカーを設置できる吊り天板を備え、ヤマハ「YSP-2200」などを設置可能。サウンドバー以外に、5.1chのセンタースピーカーや、サテライトスピーカーの横置きにも対応する。吊り天板の採用により、設置した機器の振動を天板や下段に伝えにくいという。また、強化ガラス + 木板の光沢天板を採用する。
耐荷重は天板80kg、棚板15kg、底板20kgで、全体では115kg。外形寸法は1,300×400×500mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約45kg。
■ BX-1100/800
上段スペースに幅1,050mm(BX-1100)、750mm(BX-800)までのサウンドバー型スピーカーを設置可能なモデル。BX-1100はYSP-2200などを設置できる。
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BX-1100(正面/側面) | BX-800(正面/側面) |
強化ガラス + 木板の天板を採用。下段の高さは3段階で調整できる。前面には、リモコンや3Dメガネなどを置けるスペースを設けた。
耐荷重は、BX-1100が天板60kg、棚板15kg、可動式棚板5kg(1枚あたり)、底板15kgで全体では100kg。BX-800は天板50kg、棚板15kg、可動式棚板5kg(1枚あたり)、底板15kgで、全体では85kg。
外形寸法と重量は、BX-1100が1,100×400×500mm(幅×奥行き×高さ)、約36.5kg、BX-800が800×400×500mm(同)、約27kg。
(2011年 6月 27日)
[AV Watch編集部 中林暁]