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モノクロ版「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、48館で4DX上映

  映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のモノクロ版「マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クローム エディション」が、体感型上映システム「4DX」で上映されることが決定した。2017年1月14日の劇場公開は発表済みだったが、全国66館のうち、48館は4DX劇場での上映となることを発表した。2D字幕上映は18館。

マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クローム エディション
(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
(C)2016 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 「4DX」は、映画のシーンに合わせて座席が前後・左右・上下に動き、風や水しぶきなどを含む特殊効果を使って、映画の臨場感を高めるアトラクション的な上映システム。

 「ブラック&クローム エディション」はワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントから、2017年2月8日にBlu-ray化。通常のカラー版とのセット(品番:1000637339)が3,990円、シリーズ4作と「怒りのデス・ロード」モノクロ版BD、4K UHD BDカラー版などをセットにした「マッドマックス ハイオク コレクション(8枚組)」(品番:1000637340)が9,990円で発売される。

(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
(C)2016 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 モノクロ版のキッカケは、1981年に「マッドマックス2」の音楽作業中、レコーディングスタジオで安上がりなフィルムの複製として白黒のコピーを使った際、モノクロの本編を見たジョージ・ミラー監督が「この映画は白黒が一番だ」と感じたため。「白黒で見ることによって映像はもっと抽象的になる」、「色の情報が少ないことでなぜか魅力的に見える」、「全体的にはいちばんいいバージョン」だという。あわせて最新の予告編も公開した。

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード <ブラック&クローム>エディション』1月14日公開

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