ニュース

B&O「Beoplay E6/H9i/A1」に“スカンジナビアの夏”を表現した新色

バング&オルフセン(B&O)は、“スカンジナビアの夏”をイメージした'19年春夏限定カラーを発表。ワイヤレスイヤフォン「Beoplay E6」、NC対応ワイヤレスヘッドフォン「Beoplay H9i」、Bluetoothスピーカー「Beoplay A1」、アクセサリーなどに展開する。カラーはクレイ、パイン、スカイの3種類。発売は3月23日。

  • ワイヤレスイヤフォン「Beoplay E6」 32,900円(税込) スカイ
  • NC対応ワイヤレスヘッドフォン「Beoplay H9i」 59,900円(税込) クレイ/パイン
  • Bluetoothスピーカー「Beoplay A1」 29,900円(税込) クレイ/パイン/スカイ
  • ヘッドフォン用バック 16,000円(税込)
  • イヤフォン用ポーチ 7,700円(税込)

“スカンジナビアの夏”をモチーフに、「地面や森林を通り抜けて淡い青空へと向かう極めて優美な色」をデザイン。「寒い冬の季節から明るく暖かく、そして日差しの長い日々と新たな人生へと導く爽やかな活力」を想起させるという。

新色クレイは、スカンジナビアの夏のカラーと、ドラマティックな海岸の崖の大地の様な色から着想を得た深く自然なカラー。パインは、スカンジナビアの森の鮮やかな鮮度と深いコントラストを思い出させるダークグリーン。そしてスカイは、爽やかな夏の午後の涼しさを感じさせるライトブルートーンとなっている。

Beoplay E6

ネックバンド型Bluetoothイヤフォン。

新色も仕様は変わらず、6.4mm径のダイナミック型ドライバーを搭載。ハウジング部はゴムとポリマー素材。汚れや汗を防ぐとともに、形状も考慮し着け心地やフィット感を追求している。Bluetooth 4.2に対応し、コーデックはSBC/AACをサポート。高感度マイクを搭載し、ハンズフリー通話もできる。

ボディは防塵・防滴設計で、ヤコブ・ワグナーがデザイン。再生時間は最大5時間で、充電時間は約2時間。ケーブル長は52cmで、重量は21g。

Beoplay E6(スカイ)

Beoplay H9i

ノイズキャンセリング機能付きBluetoothヘッドフォン。

40mm径のダイナミック密閉型を採用。人間の音声の主音域である300Hz~800Hz帯でのノイズキャンセル精度を改善しながら、低音再生を強化している。またマイクの数を増加させ、通話時の音質改善も図っている。右側イヤーカップ部のタッチセンサーコントロールで、ノイズキャンセルON/OFF、音楽の再生/停止などの各種操作が可能。2台同時に接続ができるマルチポイント機能も搭載する。Bluetooth 4.2に対応し、コーデックはAACをサポート。

デザインはヤコブ・ワグナー。連続使用時間は最大24時間(ノイズキャンセリングON時)で、充電時間は約2.5時間。1.2mのオーディオケーブルが付属される。重量は285g。

Beoplay H9iのクレイ(左)とパイン(右)

Beoplay A1

円形筐体のデザインが特徴のBluetoothスピーカー。筐体はアルミニウム。デザインにこだわり、突起のあるボタンなどは排除して表面をスムースな仕上げとした。

サウンド面では、360度全方位に音を広げる「True360オムニディレクショナルサウンド」を採用。最大出力は140W×2。再生周波数特性は60Hz~24kHz。ステレオミニの音声入力も備えており、Bluetooth非対応機器からの音声も再生できる。

Beoplay A1のクレイ(左)/パイン(中央)/スカイ(右)