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「幽☆遊☆白書」が8月に舞台化。非売品グッズ付きチケットも

冨樫義博による名作マンガ「幽☆遊☆白書」の舞台化が決定した。東京、大阪、福岡、愛知の4カ所で、8月28日より順次上演される。チケット先行販売の受付は5月11日11時より開始。料金(税込)はプレミアムシート10,800円(前方エリア/非売品グッズ付き)、一般席8,500円。一般販売は6月23日10時から。

(c)舞台「幽☆遊☆白書」製作委員会
(c)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年

東京公演 8月28日~9月2日 シアター1010
大阪公演 9月4日(水)~8日(日) 森ノ宮ピロティホール
福岡公演 9月10日(火)~12日(木) ももちパレス
愛知公演 9月20日(金)~22日(日) 一宮市民会館

キャストは崎山つばさ(浦飯幽助)、郷本直也(桑原和真)、鈴木拡樹(蔵馬)、橋本祥平(飛影)、未来(雪村螢子)、角島美緒(浦飯温子)、平田裕香(ぼたん)、新田健太(剛鬼)、エリザベス・マリー(幻海)、荒木宏文(コエンマ)。脚本・演出は、ミュージカル「刀剣乱舞」やアニメ「東京喰種 トーキョーグール」などを手掛けた御笠ノ忠次。

「幽☆遊☆白書」は、集英社「週刊少年ジャンプ」で1990年から1994年に渡って連載された冨樫義博の人気作品。コミック累計発行部数は5,000万部を越え、1992年から全112話を放送したテレビアニメも高視聴率を記録。世界各国でも人気を博している。2017年にアニメ化25周年を迎え、現在も様々な形でのメディアミックスが進行中。

(c)舞台「幽☆遊☆白書」製作委員会
(c)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年