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「ジョーカー」早くも国内興収10億円突破。約68万人動員、男女比6:4

10月4日から劇場公開されている「ジョーカー」の日本国内における興行収入が、公開から5日間で早くも10億円を突破(1,022,413,800円)。動員数は682,258人に達した。

ジョーカー
(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C)DC Comics

「ジョーカー」は全米、日本を含む世界66カ国でNo.1を記録。米Box Office Mojoによると、10月4日~6日の3日間で全米4,374館での興行収入は9,620万ドル(103億711万円/1ドル107.14円換算)と圧倒的なNo.1ヒット。これまでの10月公開映画のオープニング興収記録8,025万ドルを大きく上回った。

ワーナー調べでは、日本の客層は男女比6:4、20代の男性グループや女性同士、カップルでの来場者が中心で、大学生から50代までの幅広い観客層が劇場に足を運んでいるという。SNSにも、既に複数回鑑賞した人を含め、多数の声が投稿されている。

(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C)DC Comics

「ジョーカー」あらすじ

「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸にコメディアンを夢見る、孤独だが心優しいアーサー。

都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィーに秘かな好意を抱いている。笑いのある人生は素晴らしいと信じ、ドン底から抜け出そうともがくアーサーはなぜ、狂気溢れる“悪のカリスマ”ジョーカーに変貌したのか?

映画「ジョーカー」本予告60秒