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ステラ、ゴールドムンドのプリ/パワーアンプ3機種の受注開始

「MIMESIS 22H Nextgen」

ステラは、輸入販売の再開を発表していたゴールドムンドブランドのプリアンプ2機種とパワーアンプ1機種の受注を開始した。ラインナップと価格は、ステレオプリアンプの「MIMESIS 22H Nextgen」が968万円、「MIMESIS 37S Nextgen」が319万円、モノブロックパワーアンプ「TELOS 1000 Nextgen」が1,210万円/ペア。

「MIMESIS 22H Nextgen」は、別筐体の電源部にゴールドムンド独自のフィルター機構を内蔵。進化したメカニカル・グラウンディングにより、徹底的に内部振動を排除する構造としている。クラスA動作で同一のシングルエンド回路×2によるフルバランス回路構成となっている。

「MIMESIS 37S Nextgen」は別筐体電源、デュアルモノコンストラクション、リファレンスモデルのテクノロジーを受け継いだスタンダードモデルのプリアンプとなっている。

「MIMESIS 37S Nextgen」

パワーアンプの「TELOS 1000 Nextgen」は、ハイスピードかつ強力な電源を装備し、超低インピーダンス出力回路による強力なスピーカードライブ力を備えている。周波数特性をギガヘルツ帯にまで拡張させることにより、増幅回路内で発生する時間歪み(タイムディストーション)を徹底的に排除するとしている。定格出力は220W@8Ω。

「TELOS 1000 Nextgen」