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恐竜が街に! 「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」新予告

(C)2021 Universal Studios and Amblin Entertainment. All Rights Reserved.

シリーズ最新作にして完結編となる映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」が7月29日に日本公開。その最新予告が公開されたほか、吹替キャストとして玉木宏、木村佳乃が続投することも決定した。

映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』新予告映像<7月29日(金)全国公開>

最新予告では、シリーズで活躍したサム・ニール演じるアラン・グラント博士、ローラ・ダーン演じるエリー・サトラー博士、前作でカムバックしたジェフ・ゴールドブラム演じるイアン・マルコム博士といったレジェンドキャラクター達も登場。新キャラクターと新恐竜達の姿も明らかになっている。

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映像冒頭、オーウェン達が身を潜めていた小屋に現れたのは、ブルーとブルーによく似た小さいラプトル。前作でオーウェンの元を離れてから、ブルーは子供を生んでいたのだ。

しかし、ブルーとの再会を果たした直後、子供のラプトルは何者かに襲われ攫われてしまう……。子供を奪われ怒り狂うブルーに、オーウェンは「必ず連れ戻す」と約束をする。

前作で解き放たれた恐竜たちは地球の至る場所に棲みつき、世界はまさに“ジュラシック・ワールド”と化していた。海から恐ろしいほど巨大な口を開けて飛び出すモササウルスに、オーウェンに襲い掛かるアロサウルスとカルノタウルス、さらには銃を構えた人間たちを取り囲み一触即発のようすをみせる大量のアトロキラプトルたち。迫りくるラプトル達とバイクチェイスを繰り広げたオーウェンが逃げ込んだ広場でも多くの恐竜たちが自由に街中を闊歩し、人々は恐怖と混乱の渦の中にいた。

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そんな混沌とした世界で「あなたの知識が頼りだ」とオーウェンが協力を仰いだのは、古生物学者のアラン・グラント博士(サム・ニール)、古植物学者のエリー・サトラー博士(ローラ・ダーン)、そして前作で待望のカムバックを果たし、世界中のファンを沸かせた数学者のイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)ら、シリーズで大活躍をした、レジェンド博士達。

空中では史上最大級の翼竜ケツァルコアトルスが飛行機を襲い、湖氷では、水中からオーウェンを狙うピロラプトル。ジュラシック・ワールドには逃げ場所などどこにも存在しない。そして、オーウェンとクレア(ブライス・ダラス・ハワード)、博士たちの前にギガノトサウルスが現れる。果たして、地球を支配するのは人間か、恐竜か、それとも共存の道を選ぶのか? また、オーウェンはブルーの子供ベータを取り戻し、ブルーとの約束を果たすことができるのだろうか?

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玉木宏さん(オーウェン役) コメント全文

また大好きなジュラシック・ワールドの世界を皆さまより先に観られる事、そして3作目もクリス・プラットさん演じるオーウェンを担当させていただける事、嬉しく思います。
今回、ジュラシック・パークのアラン、エリー、イアン・マルコム博士も登場しますし、スケールもストーリーも前作よりもパワーアップしていました。
冒頭からスケール感に興奮しましたが、個人的にはオーウェンのバイクチェイスが、手に汗を握るスリリングな展開で好きなシーンです。
アトラクションのように観る人の気持ちを揺さぶり、2022 年の夏を間違いなく盛り上げてくれる作品、ご期待ください!

木村佳乃さん(クレア役) コメント全文

昔から見ていたシリーズの最終章に携われること、またクレアを演じられることを嬉しく思っています。
今見ても色褪せないジュラシック・パークから29年、予告をみただけでも迫力の更にスケールアップした作品を私も楽しみにしています。