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岸辺露伴がルーヴル闊歩。映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」予告

映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』本予告 【5月26日(金)公開】

5月26日公開の映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」の本予告映像が公開された。謎のベールに包まれた“岸辺露伴最大の事件”の全貌に迫る映像で、ルーヴル美術館内に降り立った高橋一生演じる露伴の姿も初公開となった。3月31日には本作のムビチケカードも発売される。

相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を備えた人気漫画家・岸辺露伴が遭遇する奇怪な事件に立ち向かう姿を描いた、シリーズ累計発行部数1億2千万部超を誇る荒木飛呂彦の大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」から生まれたスピンオフ「岸辺露伴は動かない」。2020年末より高橋一生を主演に迎えて実写ドラマ化されている。

映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」本ビジュアル
(C)2023「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」製作委員会 (C) LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

ドラマ制作チームがフランスと日本を股にかけて制作する劇場長編映画では、美の殿堂、フランスのルーヴル美術館を舞台に展開される、荒木飛呂彦初となるフルカラーの読切で描かれた人気エピソードにして岸辺露伴最大の事件が描かれる。

公開された本予告は、青年期の露伴が奈々瀬から「この世で最も黒い絵って知ってる?」と怪しく語りかけられる場面から幕を開ける。自らの過去にも連なる“この世で最も黒く、邪悪な絵”が引き起こした事件の謎を追い、露伴と、担当編集・泉はフランスへ降り立つ。美の殿堂・ルーヴルを舞台に、露伴と泉は地下倉庫に所蔵されているというその絵の謎に少しずつ迫っていく。

過去の自分に大いなる影響を与えた奈々瀬。彼女の残した「決して見てはいけないし、触ってもいけない」といった意味深な言葉から、露伴は事件解決の糸口を手繰り寄せていく――。

絶対的な黒が映すものとはいったい何なのか。露伴が“ヘブンズ・ドアー”で開く、決して開けてはならない扉の先に待ち受けるものとは。いよいよ謎のベールに包まれた露伴の過去に迫るこの事件の全貌が明らかとなる。

この予告では、ルーヴル美術館内の映像も初公開。露伴が数々の貴重な美術品に囲まれながら豪華絢爛な館内を闊歩する姿や、あの「モナ・リザ」と対峙する様子なども収められ、怪しさと美しさが混然一体となった本作の唯一無二の世界観を表現した仕上がりとなっている。

3月31日より販売されるムビチケカードには、豪華キャスト陣が勢ぞろい。特典として、劇場窓口・メイジャー通販限定で、ティザービジュアルにも使用されている、露伴がフランスの街並みに佇む撮りおろし写真を使用した「オリジナルポストカード」、ムビチケオンライン限定でポスタービジュアルを使用した「スマホ壁紙」が用意される。

映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」ムビチケカード
(C)2023「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」製作委員会 (C) LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
劇場窓口・メイジャー通販限定特典の「オリジナルポストカード」
(C)2023「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」製作委員会 (C) LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
ムビチケオンライン限定購入特典の「スマホ壁紙」