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「葬送のフリーレン」新パーティービジュアル公開。放送まであと約1カ月

「葬送のフリーレン」<新パーティー>ビジュアル
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

9月29日の「金曜ロードショー」にて、初回2時間スペシャルで放送開始するTVアニメ「葬送のフリーレン」。初回放送が約1カ月後に迫る中、新たなキービジュアルが公開された。ビジュアルに描かれている3人の声を務める種﨑敦美、市ノ瀬加那、小林千晃のキャスト陣と、スタッフ陣からのコメントも到着した。

公開されたキービジュアルには、“魔王を倒したその後の世界”で、人の心を知る旅に出る主人公・千年生きるエルフの魔法使いフリーレンと、彼女と共に旅をする魔法使いの少女・フェルン、そして戦士の少年・シュタルクの姿が、美しい背景美術と共に描かれている。

フリーレンと共に魔王を倒した勇者ヒンメルら4人の姿が描かれたキービジュアル<勇者パーティー>と対になる、未来へと向かっていく<新パーティー>のビジュアルとなっている。

<勇者パーティー>ビジュアル
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
キャストコメント

――ビジュアルについて

種﨑「3人の表情が3人らしすぎてちょっと笑ってしまいました(笑)。まったり穏やかにシュールに…でもやる時はめっちゃやる、すごい3人です。そんな3人で旅をしております、ハイ」

市ノ瀬「彼女たちの冒険の日々がどのようなものになっていくのかワクワク感もありつつ、絵がとても細やかなので暖かい印象も受けました。新パーティーと旧パーティーでは冒険している時の雰囲気も全然違うのでそこの違いも楽しんで頂きたいです」

小林「本作はとても目が印象的な作品だと思っています。このキービジュアルもそれぞれキャラクターの目線が異なっているので、何を見て、どんなことを想っているのか気になりますね。フェルンとシュタルクという蕾がどう花開くのかもワクワクしてしまいます」

――アフレコについて

種﨑「作品の雰囲気もあって元々静かな現場ではあったのですが相変わらず静か…いえ、穏やかです(笑)。でも各話いらっしゃるキャストさんによって現場の空気がちょっとずつ変わるのも今作ならでは。それにもずいぶん慣れてきたように思います」

市ノ瀬「アフレコ現場は落ち着きながらもとても暖かい雰囲気で収録させて頂いてます。そしてフェルンはちょっと不器用な子です。でもそんな不器用な所が本当に可愛くて魅力的なので等身大の女の子らしさや人間らしさを出せるように頑張ります」

小林「アフレコ現場は本当に作中まんまな気がします(笑)。種﨑さんと市ノ瀬さんは二人とも落ち着いた空気感が似ていて姉妹のようですし、僕は僕でよく空回っていますね。ですのでシュタルクを演じる際も、構えることなく自然とマイク前に立つことができています」

――放送を待っているファンに向けて

種﨑「早いものであと1カ月です。静かで、でもザワザワして、優しくてあたたかい。たくさんの方にこの作品が届くことを願っております。あともう少し、楽しみに待っていてくださいね」

市ノ瀬「放送開始まで約1カ月という事で、、いよいよ始まりますね! 初回放送は金曜ロードショーでの放送です! 映像も音楽も本当に本当に素晴らしいのでぜひ一人でも多くの方に観て頂きたいです!」

小林「スタッフもキャストも全員が「葬送のフリーレン」という世界を表現するために、全力で作品を愛して臨んでいます。いよいよあと1ヶ月で皆さまのもとへ届くのかと思うとドキドキしますが、この愛の結晶を全力で受け止めていただけますと幸いです」

スタッフコメント
色彩設計 大野春恵 コメント

場所、時間、季節、現在と過去、色とりどりの物語を多くの色彩で表現させて頂いております。見ている方にフリーレンの旅の景色を共有して頂けるよう頑張ります。

撮影監督 伏原あかね コメント

フリーレンは原作から雰囲気のある作品なので、アニメでも原作の空気感を意識して一カット一カット大事に撮影しています。素朴ですが華もある画面になるように心掛けたので、映像に反映できていると嬉しいです。お話も絵もとても良い仕上がりとなっているので、お楽しみにお待ちくださいませ。