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小島プロダクションとコラボしたワイヤレスCDプレーヤ。BBポッドがモチーフ

km5は、ゲームクリエイター・小島秀夫氏が率いるゲームスタジオ「KOJIMA PRODUCTIONS」とコラボレーションしたワイヤレスCDプレーヤー「Instant Disc Audio Cp1 DEATH STRANDING 2 Model」を、8月1日より数量限定で発売する。価格は25,300円。

km5公式サイトで販売するほか、渋谷パルコで開催中の「KOJIMA PRODUCTIONS × PARCO GAMES STRAND STORE」でも8月1日から展示・販売する。また後日、KOJIMA PRODUCTIONSのオンラインストアでも販売開始予定。

「作品の中で音楽を象徴的に活用し、常に新しいゲーム体験を創造し続ける小島氏の姿勢に、CDならではの音楽体験を追求するkm5が共鳴する形で生まれた」というコラボレーションモデル。「自身も大のアナログメディア好きであることを公言されている小島氏とのコラボレーションならではの、CDをより楽しめるものにする特別なタッグ」としている。

KOJIMA PRODUCTIONSのゲーム「DEATH STRANDING」シリーズに登場する「BBポッド」をモチーフとしたデザインが施されたCDプレーヤーで、コラボモデルだけの特別なカラーリングと、随所にアクセントとして付け加えられたコーションマークなどにより、シリーズ最新作「DEATH STRANDING 2」の世界観を表現した。

外装パッケージも特別デザインを採用。km5のこれまでのシンプルなデザインに、「BBポッド」や「DEATH STRANDING」シリーズのメカニカルなモチーフを大胆に取り入れた限定仕様となっている。

本体に加え、DEATH STRANDING 2の特徴的なシーンとモチーフを使用した限定デザインのポストカードも付属。「本体にセットすることでよりゲームの世界観を楽しむことができる」とのこと。

本体前面。フタが透明になっているのが特徴
本体背面

CDプレーヤーとしては、12cm/8cmディスクの再生に対応。3.5mmステレオミニのイヤフォン端子を備えるほか、Bluetooth 5.3準拠でワイヤレスで音楽を楽しむこともできる。なおスピーカーは非搭載。

本体のフタが透明になっているため、CDが回転する様子を楽しめるのが特徴。透明部分の背面に歌詞カードなどを挿し込んで、フォトフレームのように飾ることもできる。1,800mAhのバッテリーを内蔵し、約7~8時間の再生が可能。充電インジケーターなども備えた。外形寸法は160×140×26mm、重さは300g。