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GLIDiC初のイヤーフック型ながら聴き完全ワイヤレス先行販売。7984円から

SB C&Sは、GLIDiCブランドより、イヤーフック形状のフルオープン型完全ワイヤレスイヤフォン「HF-6000」を、11月2日よりGREEN FUNDINGにて先行販売開始する。カラーはブラックとホワイトの2色。プランは、50個限定で7,984円の超早割や、250個限定で8,483円の早割などを用意する。

ブランド初のフルオープン型でイヤーフックを採用した、ながら聴き向けの完全ワイヤレスイヤフォン。12月に一般販売を予定しており、今回のクラウドファンディングにて先行販売する形となる。Bluetooth 5.3準拠で、コーデックはSBC、AACに対応する。

ブラック(左)、ホワイト(右)

イヤーフック形状は耳のカーブに自然に沿い、軽くてコンパクトなサイズを実現。耳をふさがないオープン型のため、密閉感がなく、ストレスフリーな装着感を体感できるとしている。

フルオープン型の形状だが、大口径のドライバーを搭載することでパワフルな低音域を再現。豊かなサウンドを実現しつつも、音漏れしにくい設計に仕上げてたという。

音量に応じてEQのパラメーターを自動的にコントロールし、音量による聴こえ方の違いを最適化する、ダイナミックバランスドEQを搭載。独自のアルゴリズムを使用し、自然で豊かな音を実現するとしている。

ライフスタイルに寄り添った機能として、2台のデバイスと同時にBluetooth®接続可能なマルチポイント機能や、相手にクリアな声を届ける通話時のノイズリダクション機能も搭載する。

連続再生時間は約7.5時間で、充電ケース併用では約29時間再生できる。10分の充電で約1時間50分再生できる急速充電も備えている。

再生周波数帯域は20Hz〜20kHz。感度は91.6dB/mW@1kHz。重量はイヤフォン片側約6.5g、充電ケース含めて約66.5g。充電用ケーブルなどが付属する。