ニュース
オンキヨー、ネットワーク対応アンプ「MUSEシリーズ」海外発表
2026年1月8日 12:30
オンキヨーは、米ラスベガスで開催中のCES 2026において、ネットワーク対応プリメインアンプ「Museシリーズ」と、同シリーズより「Y-50」「Y-40」の2機種を発表した。
両モデルとも、フルデジタル回路と高電流MOSFETトランジスタを搭載したAxignクラスDアンプを搭載し、高速、高精度、パワフル、そしてダイナミックなサウンドを実現。「コンパクトなサイズからは想像できない、豊かで没入感のあるサウンドステージを創り出す」としている。
5.46型LCDディスプレイを搭載。楽曲のメタデータ、アナログスタイルのVUメーターや、ストリーミングサービスのブラウジングが可能。
ボディには、新設計のボリュームノブと、日本の伝統的な「三崩し」模様をあしらった放熱孔を採用している。
Y-50はチャンネルあたり250W(4Ω)、Y-40はチャンネルあたり150W(4Ω)の出力を実現。あらゆるサイズのスピーカーを駆動するために必要な精度、迫力、そして明瞭性を提供し、「アーティストの意図を忠実に伝える、ダイナミックで精緻なサウンドステージが実現する」という。
Spotify Connect、TIDAL Connect、Qobuz Connect、Chromecast、AirPlay 2からシームレスにストリーミングが可能。Onkyo Controllerアプリを使うことで、モバイルデバイスから操作やカスタマイズも行なえる。
共通で3系統のRCA入力、同軸デジタル入力、フォノ入力(MM/MC対応)に加え、ARC対応のHDMI端子を搭載。Y-50は、さらにHDMI入力とサブウーファープリアウトも備えている。
