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シャオミ“永く使える、頑丈スマホ”「REDMI Note 15」。水深2m・24時間耐水テストクリア
2026年1月15日 12:00
シャオミ・ジャパンは、“永く使える、頑丈スマホ”として「REDMI Note 15シリーズ」を15日に発売した。価格はオープンで、市場想定価格は「REDMI Note 15 Pro 5G」のメモリ8GB/ストレージ256GBが54,980円前後、8GB/512GBが64,980円前後。「REDMI Note 15 5G」の8GB/256GBが44,980円前後、8GB/512GBが49,980円前後。
カラーはブラック/グレイシャーブルー/チタングレー。「REDMI Note 15 Pro 5G」はFeIiCaを搭載し、おサイフケータイに対応する。
REDMI Note 15 Pro 5G
Xiaomiが持つバッテリー寿命や防水・防塵といった耐久性のノウハウを最大限に活用したシリーズ。日常使いから過酷な環境まで安心して使用できる「チタン級の耐久性」を備えたという。
ディスプレイは、Corning Gorilla Glass Victus 2で保護。内部構造には、高強度マザーボードと強化ミッドフレームを含むREDMI Titanストラクチャーを採用。アルミニウム合金による高強度フレーム、厚みを持たせたマザーボード、7層構造の保護設計と多層ショック吸収構造により、多層的な保護を実現している。
業界初のSGS Premium Performance Certification for Drop & Crush & Bend Resistanceを取得。2.5mの落下耐性認証に加え、落下・圧壊・曲げすべてにおいて5つ星評価を獲得した。
IP66/IP68の防塵・防水性能に対応。TÜV SÜDによる水深2m/24時間の耐水テストもクリア。TÜV Smartphone Water-resistant Endurance Certificationを取得。17個の専用シーリング部品と包括的な耐水耐久テストにより、長期間持続する防水性能を可能とした。
高いエネルギー密度を誇るシリコンカーボンバッテリーを搭載。複数の充電保護機能を組み合わせることで、6年間のバッテリー寿命をサポート。容量は6,300mAhで、最大27時間のビデオ再生が可能。-20度の低温環境でも最大20時間の待機が可能。
第4世代となる新開発2億画素超高精細メインカメラを搭載。新設計の1/1.4インチ大型センサーとf/1.7、OIS+EISのダブル手ブレ補正も利用できる。
さらに、世界初搭載の2億画素HPEセンサーにより、光学レベルのロスレスズームを実現。HDR、AI機能も搭載。AIフィルムカメラにより、ワンタップでヴィンテージ感やノスタルジックな雰囲気を活かした写真撮影ができる。AIビューティ、AI反射除去、AI画像強化なども搭載する。SIMカードはnanoSIM+nanoSIM/eSIM。
REDMI Note 15 5G
「日常使いでも安心して使える」という高耐久性のスマートフォン。ディスプレイには強化ガラスを採用し、落下や衝撃、傷から画面を保護する。IP66の防水・防塵仕様。
ディスプレイは約6.77型の有機ELで、解像度は2,392×1,080ドット/FHD+。最大120Hzのリフレッシュレートに対応する。
背面カメラは約1億800万画素のメインカメラ(光学手ブレ補正対応)と約800万画素の超広角カメラ。内蔵バッテリーは5,520mAhで、45Wの急速充電、18Wのリバース充電に対応する。SoCはQualcommの「Snapdragon 6 Gen3」。SIMカードはnanoSIM+nanoSIM/microSDで、eSIMには非対応。またFeliCaも搭載しない。
【画像修正】メーカーよりREDMI Note 15 Pro 5Gの重量について情報が修正されたため、仕様表を差し替えました。(1月20日14時11分)






















