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パナソニック、世界最小&最軽量の高輝度4Kレーザープロジェクタ。明るさ8000ルーメン
2026年1月22日 16:30
パナソニック コネクトは、世界最小・最軽量で最大8,000ルーメンの明るさと4K解像度を実現した、業務用液晶レーザープロジェクタ「PT-VMQ85シリーズ」を2026年度第1四半期に発売する。価格はオープン。
ラインナップ
・4K/8,000ルーメンモデル「PT-VMQ85J」 ホワイト/ブラック
・4K/6,500ルーメンモデル「PT-VMQ65J」 ホワイトのみ
独自の2軸画素シフト技術により、4K解像度を同社液晶プロジェクターで初めて実現。ミュージアムやゴルフシミュレーション、アート教材、CAD図面など、細部の再現性が求められるさまざまな用途で力を発揮するという。デバイスは、0.64型LCDパネル×3枚で、素子の解像度は1,920×1,200。
光源はレーザーダイオードで、明るさは最大8,000lmを実現(VMQ85Jの場合)。これに加え、より鮮やかな緑色表現を可能にする「ビビットグリーンモード」を搭載。ゴルフシミュレーションなどのエンターテインメント用途に適した映像が表示できる。
4K解像度と高輝度8,000lmの仕様で、クラス世界最小・最軽量を実現したコンパクトなボディ(幅399×奥行き348×高さ115mm)も特徴。
さらに、1.6倍光学ズームと上44%/左右20%の光学レンズシフト機能を搭載。ミュージアムやゴルフシミュレーションのように設置位置・投写距離が限られる空間でも、柔軟な設置・調整が行なえる。本体の傾きを可視化する「角度モニター」も備えている。
高輝度4Kモデルながら、最大約19lm/Wの優れた電力効率を実現。明るい映像を少ない電力で投写でき、運用コストを抑制。映像が一定時間更新されない場合、光源出力を自動で抑える「映像連動機能」も搭載している。


