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ミステリー小説「八つ墓村」が完全新作映画化。26年秋公開

「八つ墓村」スーパーティザービジュアル
(C)2026「八つ墓村」製作委員会(C)Yokomizo Seishi/KADOKAWA

横溝正史のミステリー小説「八つ墓村」が、完全新作映画として、2026年秋に全国劇場公開されることが決まった。キャスト・監督は後日発表される。配給は松竹、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント。

「八つ墓村」は、シリーズ累計発行部数5,500万部を超え“ミステリーの金字塔”との呼び声も高い、横溝正史の人気小説。

1977年には渥美清が探偵・金田一耕助を演じた「八つ墓村」(野村芳太郎監督)、そして1996年には豊川悦司が演じた「八つ墓村」(市川崑監督)が劇場公開され、大きな話題を集めた。