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Austrian Audio、「ハイエンド・リスニングの扉開く」開放型ヘッドフォン
2026年3月25日 17:00
ジェネレックジャパンは、Austrian Audioより、「ハイエンド・リスニングの扉を開く」と謳うリファレンスヘッドフォン「The Arranger」を発売した。価格はオープンで、直販サイト「MUSIC EcoSystem」での価格は187,000円。
別売りオプションとして、バランス接続用の4ピンXLR 3Mケーブル「TACX3M」と、4.4mmのPentaconnコネクター2Mケーブル「TACP2M」も用意する。こちらも価格はオープン、直販価格はTACX3Mが13,200円、TACP2Mが9,900円。
44mm径のHi-Xcursion(ハイエクスカーション)ダイナミックドライバーを搭載した開放型ヘッドフォン。DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティングを施した振動板と独自のリングマグネット構造により、「クラス最高水準の高いインパルス精度、極めて高いリニアリティ、そして5Hzまで伸びるクリーンなローエンドを実現した」という。
再生周波数帯域は5Hz~30kHzで、感度は110dB SPL/V。25Ωの低インピーダンスデザインにより、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)やスマートフォンでも優れたパフォーマンスを発揮する。
イヤーパッドはソフトなスエード調で、長時間のリスニングやスタジオセッションでも高い装着感を提供。強度を左右するパーツにはシャンパン・ゴールドのメタル素材を採用したほか、折りたたみ&回転機構により、コンパクトに持ち運べる。
ヘッドバンド、イヤーパッド、ケーブルは交換可能で、長期間でも使える堅牢さも備えた。付属ケーブルは3.5mm(TRS)ステレオミニ端子で、長さは3m。6.3mmへの変換アダプターが付属する。ケーブルを除いた重さは320g。
The Arrangerの国内リリースを記念し、別売りケーブル「TACP2M」と純正ヘッドフォンケース「HXHC」(5,720円相当)をプレゼントするキャンペーンも実施する。なお、キャンペーンは社会情勢により予告なく終了となる場合がある。






