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Harman Kardon、ハイレゾ配信対応「Aura Studio 5 Wi-Fi」、HDMI ARC対応「SoundSticks 5」など4月2日発売
2026年3月26日 07:00
ハーマンインターナショナルは、Harman Kardonの新スピーカー3モデルの発売日を4月2日に決定した。価格はオープン。直販価格も発表されており、Wi-Fiを搭載したプレミアムモデル「Aura Studio 5 Wi-Fi」が55,000円、HDMI ARCも搭載した2.1chシステム「SoundSticks 5」が49,500円、ミニマルデザインとアンビエントライトを採用した「Luna 2」でが27,500円。
各モデルの詳細は、昨日掲載した記事を参照のこと。
Aura Studio 5 Wi-Fi
既発売「Aura Studio 5」をベースとしながら、Wi-Fi機能を搭載。ハイレゾストリーミング再生が可能で、より高音質で音楽を楽しめるプレミアムモデルと位置付けられている。
「Constant Sound Field」技術を採用し、部屋中に音を広げ、どこにいても上質なサウンドが楽しめる。センターチャンネルのための専用ツイーターを搭載することで、明瞭性と音の広がりを高めた。
星雲をイメージした「ネビュラ」パターンを追加した、7つのライティングテーマを搭載し、音楽だけでなく、光でも心地よい雰囲気を演出。「Harman Kardon ONE」アプリから、明るさやライティングパターンなど細かく制御でき、鳥の声や水の音などテーマに合わせたアンビエントサウンドも再生できる。
Auracast対応のHarman Kardon製品やJBLスピーカーと連携し、音楽を複数台から同時再生する事も可能。3.5mm AUX×1、Bluetooth入力にも対応。外形寸法は234×234×307mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約4.2 kg。
SoundSticks 5
ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久所蔵品にも選定された「SoundStick」初代モデルから続く、Harman Kardonを代表するシリーズの新作が「SoundSticks 5」。カラーはホワイトとブラックを用意する。
スケルトンデザインを継承しつつ、スタイリッシュなカラーリングとメタリックアクセントを融合。中央がサブウーファー、左右にサテライトスピーカーを配置した2.1ch構成。
音質面ではサテライトスピーカーに、シルクドームツイーターとミッドレンジドライバーを搭載し、クリアなステレオサウンドを再生。中央のダウンファイヤリング型サブウーファーで低音を響かせる。
従来のサブウーファーのみのライティングに加え、サテライトスピーカーにもライティング効果が追加。鮮やかな色彩と多彩な動きによる光の演出が、落ち着いた雰囲気からリラックス、エネルギッシュなムードまで幅広く表現する。
Auracast対応のBluetoothワイヤレス接続により複数台の同時接続が可能。AUXアナログ入力も備えるほか、新たにHDMI ARCにも対応。テレビやPCとHDMIケーブルで接続し、映画やゲームのサウンドを強化することができる。
アプリを用いた、ストリーミング再生やライティングショーのカスタマイズ、EQ調整、対応スピーカーの一括管理もできる。
外形寸法はサブウーファが238×238×283mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は3.7kg。サテライトは96×96×281mm(同)で、1個あたり0.8 kg。
Luna 2
コンパクトデザインながら、2ウェイスピーカー構成とデュアルパッシブラジエーターを搭載し、バランスの取れたクリアなサウンドと、力強い低音も再生できるポータブルBluetoothスピーカー。カラーはサンドとブラックの2色。
自然をテーマにしたアンビエントライトを搭載。設置したデスクなどを、間接照明として照らし、空間にさりげない表情を加え、音楽の世界へとやさしく誘う。気分に合わせて色やパターンを自由にカスタマイズできる。
最大12時間の連続再生が可能なほか、IP67の防塵防水性能によりキッチンやお風呂などの水回りでも使用可能。Harman Kardon ONEアプリからオーディオやライティング設定も変えられる。2台のLuna 2をタッチし、瞬時にステレオペアリングを可能にする「AirTouch」機能も備えている。
外形寸法は216×81×84mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約0.74kg。












