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Netflix、実写ドラマ「喧嘩独学」6月11日から独占配信。鈴鹿央士主演

Netflixシリーズ「喧嘩独学」

Netflixは、Netflixシリーズ「喧嘩独学」を6月11日より世界独占配信する。主要キャストらの場面写真が公開された。

「翔んで埼玉」「はたらく細胞」など、常識破りの世界観で日本中を魅了してきた、武内英樹監督×徳永友一脚本の最強タッグがNetflixで初の映像化に挑むのは、「喧嘩独学」。

原作漫画は、「LINEマンガ」のオリジナルウェブトゥーン作品で、国内累計閲覧数5.4億回(2026年1月時点)、グローバルの累計閲覧数22.8億回(2026年1月時点)を記録。第25回⽂化庁メディア芸術祭・マンガ部門で「審査委員会推薦作品」に選出されアニメ化もされている。

暴力や貧困、あらゆる”理不尽”にその拳で逆襲を仕掛ける新たなヒーロー・志村光太を演じるのは、「蜜蜂と遠雷」「silent」などの鈴鹿央士。

さらに自身も”理不尽”に涙し、そして志村の逆襲に心震わせ新たな一歩を踏み出す「秘密」を抱える後輩女子・八潮秋役に見上愛。

スクールカースト上層部から突然の都落ち、志村へ「喧嘩配信」という”悪魔の囁き”を行なう張本人のカネゴン役を菅生新樹が演じる。ほかにも、浅川梨奈、長田拓郎、原田美枝子などが出演する。

公開された場面写真は、スクールカースト最底辺の主人公/高校生・志村光太を演じる鈴鹿央士と、あることがきっかけで引きこもり、学校へ通えなくなった後輩女子、八潮秋役の見上愛、そして、志村との予期せぬ喧嘩の生配信をきっかけに、志村にある提案をなげかけるカネゴン役の菅生新樹らの姿。

鈴鹿演じる志村は、叫びながら必死の形相で大きく拳を振りかぶる迫力のある姿が映し出されており、これまでの透明感のある爽やかなイメージとは一味違う”覚醒モード”な新たな一面が切り取られている。

八潮秋役の見上とカネゴン役の菅生が、校内や至る場所で志村に向けてカメラを構える姿も。貧困家庭に生まれ育ち、スクールカースト最底辺の志村が、理不尽と立ち向かう姿を二人はどのように映し出すのか?

長田拓郎演じる不良の表の顔は人気配信者だが悪魔のような裏の顔を持つ不良・ハマケンと浅川梨奈演じるハマケンのカノジョでフォロワー獲得に異常な執念を燃やすインフルエンサー・ルミがライブ配信する姿も。非道な二人に志村はどうやって立ち向かっていくのか。

一方で、原田美枝子演じる志村の母・美由紀は、息子を心優しいまじめな子で喧嘩などは一切行わないと信じている。志村は大切な母を守ることが出来るのか……?

何の取柄もない、スクールカースト最底辺のいじめられっ子。そんな彼が、母をバカにした同級生に対して、人生で初めて拳を振り上げた。その一部始終が全世界に配信されてしまい一躍有名人に。喧嘩動画で人気ライバーの階段を駆け上がり、スクールカーストをひっくり返していく。