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SIVGA、リケーブル対応のインナーイヤー型イヤフォン「M260」。約7900円から
2026年5月25日 12:34
01Diverseは、SIVGAブランドのインナーイヤー型イヤフォン「M260」を5月29日より発売する。価格はオープンで、市場想定価格は3.5mmモデルが7,900円前後、USB-Cモデルが8,800円前後。
「クラシックなインナーイヤー型の快適さと、現代のハイファイ技術を融合させた意欲作」とするイヤフォン。筐体は航空機グレードのアルミニウム合金を採用し、CNC加工で削り出している。
銅リング複合バイオセルロース振動板を採用した14.2mm大口径ダイナミックドライバーを搭載。軽量でレスポンスに優れたCCAWボイスコイルと強力なN50ネオジムマグネットを組み合わせることで、広いダイナミックレンジと歪みのない解像度を両立した。
「インナーイヤー型特有の抜けの良さに、芯のある厚い低域が調和し、まるで目の前で演奏しているかのような広大なサウンドステージを提供する」としている。
高域の刺さりや不自然な強調を抑え、中低域に豊かな厚みを持たせた「Smooth&Natural」なチューニングを施している。「特にボーカル帯域の表現は極めて生々しく、アーティストの息遣いや楽器の余韻まで質感豊かに描写する」とのこと。
イヤフォン側端子にMMCXコネクタを採用し、リケーブルに対応。付属のケーブルには、信号伝送ロスを最小限に抑える高純度4N銀メッキ無酸素銅(OFC)を採用している。
3.5mmモデルは、断線リスクを抑えるL字プラグとメタルパーツを採用し、高い耐久性を装備。
USB-Cモデルは、Realtek製DAC「ALC5686」を内蔵。最大32bit/384kHzのハイレゾ再生に対応し、スマートフォン直結でもノイズの少ないピュアな音質を実現する。汎用性の高いUSB 2.0規格に対応し、PCやスマートフォンだけでなく、USB-Cポートを備えたゲーム機などでも幅広く使える。高感度マイク付きで、Web会議やゲームチャット、通話にも利用できる。
周波数応答は20Hz〜20kHz。感度は118dB±3dB。インピーダンスは16Ω±15%。マイク感度は-42±3dB。密閉型と開放型のイヤフォンスポンジがそれぞれ付属するほか、収納ケースも同梱する。






