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AcoustuneからBluetoothトランスミッタ。「リファレンスグレードの音質を手軽に」

Acoustuneは、ブランド初となるBluetoothトランスミッター「ATX-001」を、6月5日に発売する。価格はオープン、市場想定価格は13,600円前後。予約と試聴機展示は5月29日11時から。

USB-Cでデバイスと接続することで、スマートフォンやPC、USB-C搭載のゲーム機など、幅広い環境で高音質なBluetoothオーディオを楽しめる。ドングル下部にもUSB-Cポートを備え、ATX-001を使いながらデバイスを充電することもできる。

製品にはUSB-A(オス) to USB-C(メス)の変換アダプタも付属。USB-Cで接続する環境がなくても使用できる。

BluetoothチップにはQualcomm製「QQCC5181」を採用した。Bluetooth 5.4準拠で、コーデックはaptX LosslessやLDACなどの高音質コーデックをサポート。「手持ちのイヤフォン・ヘッドフォンの対応コーデックに合わせた最適な環境で、Acoustuneが提唱するリファレンスグレードの音質を手軽にお楽しみいただける」とする。

そのほかコーデックはSBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptiveをサポートする。

スマートフォンアプリ「ANIMA Studio」に対応。接続するイヤフォンの選択、使用コーデックの切り替え、ファームウェアアップデートなどをアプリ上で簡単に設定できる。

またATX-001をPCやゲーム機に接続している状態でも、スマホアプリから操作できる。

外形寸法は42.5×10×19mm(幅×奥行き×高さ)、重さはドングル本体のみで約4g。