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メガネスーパー「Ray-Ban Meta」取り扱い。限定5店舗

メガネスーパーを展開するインターメスティックは、5月21日から日本での販売がスタートしたスマートグラス「Ray-Ban Meta」について、メガネスーパー5店舗限定で取り扱いを開始した。店頭での試着やレンズ選定、度付き対応相談、レンズ入れ替え相談などを行なえる。

取り扱い店舗は新宿中央東口店、上野中央通り店、ららぽーと門真店、名古屋栄スカイル店、仙台クリスロード本店。

取り扱い予定モデルはサングラスモデルのWayfarer、Skyler、Headliner、度付きレンズ対応のオプティカルモデルのRay-Ban Meta Blayzer Optics、Ray-Ban Meta Scriber Opticsなど。

Ray-Ban Metaは、Ray-Banのアイコニックなデザインに、カメラ、オープンイヤーオーディオ、ハンズフリー通話、Meta AIなどの機能を搭載したスマートグラス。スマートフォンを取り出さずに、写真や動画の撮影、音楽の操作、通話などを行なえるウェアラブルデバイスとして、世界的に注目されている。

一方で、Ray-Ban Metaは日常的に顔にかける「メガネ」でもあるため、メガネスーパーでは、メガネ専門店としての視力測定、レンズ選定の知見を活かして「お客様一人ひとりの見え方や使用シーンに合わせた購入体験を提供する」とのこと。

同社は、Ray-Ban Metaについて「スマートグラスとしての先進性だけでなく、日常的に身につけるメガネとしての完成度も重要な商品です。メガネスーパーでは、これまで培ってきた視力測定、レンズ提案の知見を活かし、単に購入するだけではなく、お客様が日常の中で快適に使い続けられる状態までサポートします」としている。