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Questyle、最上位ポータブルDACアンプ「M18i Max」。電流モードの「SiPモジュール」やUSB DAC機能
2026年5月28日 18:00
Questyleは、フラッグシップ・ポータブルDACアンプ「M18i Max」を6月12日に発売する。予約受付は6月5日開始。価格はオープンで、市場想定価格は55,000円前後。
Qualcomm Snapdragon Sound技術を搭載した次世代ポータブルDACと位置付けられており、インテリジェント電力管理システムと高精細OLEDディスプレイを備え、高品質な音楽再生に加え、通話機能にも対応。Bluetoothレシーバーモードに加え、USB DACモードも備えている。
Questyle独自の電流モード(カレントモード)特許アンプ「SiPモジュール」を、チップ2基・モジュール4基搭載。ESSのフラッグシップDAC「ES9219Q」をデュアル・モノラル構成で採用し、据え置き型と同様というTTA(Three-Tier Architecture)構造を実現している。THD+Nは0.0002%、ノイズフロアは-130dB以下。
出力端子は3.5mmシングルエンド、4.4mmバランスを装備する。最大電流は1.5A、ゲインはHIGH/STD切り替え可能。
バウハウス思想に基づくミニマルデザインを採用。マットブラックのCNCアルミニウム合金ボディに、消灯時に本体と一体化するフルスクリーンOLEDを搭載。ボタン・端子を側面に集約し、内部基板の構造美を可視化するスケルトンデザインになっている。外形寸法は86×55×15mm(縦×横×厚さ)。
Apple MFi認証を取得しており、iPhoneやiPadとの互換性を持つ。加えて、Qualcomm Snapdragon SoundのaptX Lossless、aptX HD、aptX Adaptiveにも対応。LDAC(最大990kbps)もサポート。Bluetooth 5.4を採用し、LE Audioにも対応する。
USB DACモードとBluetoothレシーバーモードをシームレスに切り替えられ、USB DACモードではPCMおよびDSD音源のハイレゾ再生に対応。スマートフォンモードではバッテリー駆動でiPhone/Androidと接続。PCモードではUSBホストからのバスパワー駆動と同時充電に対応。
Infineon製フラッグシップマイクを内蔵し、Bluetoothモードでは通話も可能。
1,800mAhのバッテリーを搭載し、Bluetooth接続時(3.5mm出力)で最大10時間、USB接続時で最大8時間の連続再生を実現。デュアルUSBポートによるインテリジェント電源管理システムにより、すべてのモードで「充電しながら再生」に対応する。
