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8ch R2R搭載ドングルDAC「DC-Tonfa」、ソニー約2万円のIEM「IER-M500」、TOPPING小型DACヘッドフォンアンプ

ポータブルオーディオの試聴&体験イベント「ポタフェス 2026 夏 秋葉原」が11日、秋葉原で開幕した。期間は12日まで。会場はベルサール秋葉原B1F・1F・2Fと秋葉原コンベンションホール2F。入場料は無料で、事前登録無しのフリー入退場。ここでは、MUSIN、Brise Audio、水月雨(MOONDROP)、フォステクスなどのブースをレポートする。

MUSIN

DC-Tonfa

MUSINブースで注目は、iBassoがe☆イヤホンと共同開発した、8ch R2R搭載ドングルDAC「DC-Tonfa」だ。7月17日発売で、価格は54,450円。7月11日、12日にポタフェス会場に、特設物販会場が設けられ、e☆イヤホン秋葉原店で先行販売も実施している。先行販売購入者には特典として「iBasso CB19C(ドングルDAC用電源セパレートケーブル)をプレゼントしている。

e☆イヤホンが製品デザインやユーザビリティを追求した付属品、サウンドの理念からチューニングまでを担当。

DC-Tonfa

内部には、24bitのディスクリート部品を用いた8chフルバランスR2R DACを採用。バランス・フル差動アーキテクチャにより、ゼロクロス歪みの改善と、低レベル時の直線性(リニアリティ)を効果的に向上。312個の低温度係数・高精度薄膜抵抗器を使っているほか、NOS+4種類の独自開発デジタルフィルターも選択できる。「R2Rならではの質感を保ちつつ、優れたディテールと繊細な表現力を実現した」という。

専用設計のMagSafe対応ケースが付属。フロント部は、ディスプレイ表示と製品の顔となるガラスパネルが見やすいようにカットし、ケース装着時でもDC-Tonfaのデザイン性と視認性を損なわない。MagSafe対応スマホなどにマグネットで固定し、スマホとDC-Tonfaを一体化できる。

iBassoのポータブルオーディオプレーヤー「DX340MAX」

iBassoのポータブルオーディオプレーヤー「DX340MAX」も登場。7月24日発売で、世界688台のみの数量限定。価格は619,740円。iBassoのMAXシリーズ最新モデルとなるフラッグシップで、DX340の究極の進化形と位置づけられており。

DAC部は、DX340の128個のディスクリートPWM-DAC構成から、各チャンネルに8個のPWM-DACを増設。計160個へと強化。デジタル処理には「FPGA-Master 3.0」を採用。新FPGAはMaster 2.0比でLUTロジックユニット数を7.5倍に増強し、PWM-DACに対してピコ秒レベルの精密な制御が可能。ジッターを可能な限り低減し、純粋なデジタルオーディオシステムを構築することで、高精度な信号処理を実現する。

サウンド調整機能として「Harmonic Filter」を搭載。偶数倍音を増やす「Even+」では真空管アンプのような滑らかな音、奇数倍音を増やす「Odd+」ではエネルギッシュで躍動感のある音へと変化を楽しめる。

SHANLING「EH90」

SHANLINGからは、デスクトップDAC/ヘッドフォンアンプ「EH90」」(発売時期未定/市場想定価格22万円前後)が登場。SHANLINGのフラッグシップSACDプレーヤーにも搭載される、新開発のオリジナルR2R DAC「SHANLING Pro R2R DAC」を搭載すると共に、I2S、HDMI ARCなどの豊富なデジタル入力も搭載。32Ω負荷時に5,000mWを超える高出力のヘッドフォンアンプも内蔵する。

イベントでは、CDトランスポーター「CT90」と組み合わせた試聴も可能。なお、CT90とEH90の試聴レポートは以下の記事を参照のこと。

SHANLING「EC Play」

SHANLINGからは、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」(オープン/市場想定価格33,000円前後)も登場。3.5mmのシングルエンドに加え、4.4mmバランスも搭載。32Ω負荷時最大700mWというパワフルな出力が可能。Bluetooth 6.0の送受信も可能で、SBC、AACに加え、LDACもサポート。

USB DAC機能も搭載し、PCとUSB接続して、PCの音をヘッドフォンで楽しむ時のDAC兼ヘッドフォンアンプとして使うこともできる。

SHANLING「M0Pura」

SHANLINGの超小型DAP「M0」が進化した「M0Pura」も、今後登場予定。 筐体サイズは従来モデルと同じだが、DACチップに「CS43131」を2基搭載するなど、内部が進化し、高音質化しているという。価格は未定だが、2万円台の見込み。

TOPPING「DX1II」

TOPPINGからは「DX1II」というコンパクトサイズのデスクトップDAC/アンプが登場。小型ながら、ESS社のDACチップ「ES9039Q2M」を搭載。パソコンなどとUSB接続し、USBバスパワーで動作。小型なのも活かし、新幹線や喫茶店など、出かけた先でも高音質なサウンドが楽しめる。ヘッドフォン出力は4.4mmと3.5mmを搭載。光デジタル入出力なども備えている。別途、分岐したUSBケーブルを組み合わせれば、モバイルバッテリーから給電しつつ、スマホと接続して使うことも可能という。

XM5 Overture TITANIUMは、ONIXのDAP「Overture XM5」の筐体をチタニウム合金へと変更した数量限定生産モデル。基板内のGNDであり、シールドの役割を担う筐体の素材を変更することで、通常モデルとは異なるハイエンドIEM向けのサウンドを目指した
MUSIN ORIGINALの物販も実施。MUSIN君ケース3号『サンドブラウン/アースグリーン』(追加カラーモデル)、MUSINメッシュポーチVol.3 2色セット(新仕様&追加カラーモデル)、MUSIN IEMパクパクポーチ 2色セット(新製品)などを用意している

Brise Audio

IBUKI

ケーブルの着脱交換が可能なユニバーサルタイプのイヤフォンで、Brise Audioの考える最高のサウンドを目指した「IBUKI」が注目を集めているのがBrise Audioのブース。

同社のFUGAKUのように専用アンプがセットになった製品ではなく、様々なDAPやヘッドフォンアンプで駆動できるのが特徴。AKAGANE線材を使用した、IBUKI専用チューニングのアルティメットグレードケーブルが付属する。

AKAGANE XLR

さらに、新型インターコネクトケーブル「AKAGANE XLR」も出展。「YATONO-XLRの正統なる後継モデル」と位置付けられており、高純度・高機能銅を用いた新規開発のSpiralCore線材を採用。HCNT含むUltimateグレードの高音質加工も施した。音の傾向としては、「圧倒的な密度感と、音楽の温度感を鮮明に再現。低域の安定感と、手前に迫る濃密な音場表現を実現する」という。XLRと4.4mmを含む多彩な仕様を展開予定。

Brise Works卓上ヘッドフォンアンプ「試作Ver.4」

Brise Worksブランドからは、卓上ヘッドフォンアンプの「試作Ver.4」が登場。USB電源で動作するアナログアンプであり、これまでも開発中の試作機がイベントに出展されてきた。FUGAKUやWATATSUMIで培った回路技術を元に、コストを最適化しているのが特徴。

今回の試作機では、製品版向けの試作ケースが完成。アルミ筐体に入れた状態で展示されている。基板も前回から更新、筐体と相まって音質がブラッシュアップされたという。今夏以降に発売予定で、予定価格は20万円未満。電子ボリュームICのMUSES72320を採用するほか、完全新規の低ノイズ電源回路も搭載。「価格、サイズに対して充実した低域再生を目標として開発している」という。

水月雨(MOONDROP)

Edge 2

水月雨(MOONDROP)のブースでは、日本初出展のワイヤレスヘッドフォン「Edge 2」が登場。全体のデザインは継承しているが、従来モデルと比べて、新たにウッドドーム・フレキシブルサスペンション複合振動板を採用し、対応コーデックもSBC、AAC、LDAC、LHDCと豊富になっているのが特徴。

竹III-CHU 3

さらに、世界初披露となる有線イヤフォン「竹III-CHU 3」は、アルミマグネシウム合金の振動板や真鍮製ノズルを搭載しつつ、「5,000円を切る価格を目指している」というコストパフォーマンスの高さが特徴だ。

「Pudding」は、完全ワイヤレスイヤフォン。モデル名通りの可愛らしいデザインが特徴で、ナノチタンクリスタルドーム・可変ダンピング振動板を作用。コーデックはSBC、AAC、LHDCをサポートする。

Pudding

フォステクス

T50RPmk4Q

フォステクスのブースでは、7月下旬に発売する2つのヘッドフォン新製品が注目を集めている。

既存の「T50RPmk4」と「T60RPmk2」をベースにしながら、新たな高音質仕様モデルとして“誠実な音”を追求した「T50RPmk4Q」と、“感動をもたらす音”を追求した「T60RPmk2Q」が登場。どちらも価格はオープンで、市場想定価格はT50RPmk4Qが38,000円前後、T60RPmk2Qが70,000円前後。

T60RPmk2Q

自社開発による独自の全面駆動型平面振動板「RP」ドライバーの第4世代を搭載しつつ、内部配線材に、純度99.99999%以上の7Nグレード高純度銅線を採用。RPドライバーが持つ優れたレスポンス性能や微細なニュアンス表現、空間再現力をさらに高めている。

全面駆動型平面振動板「RP」ドライバー

T50RPmk4Qは、モニター・アイデンティティを継承しながら、定位感や音の立ち上がりを鮮明に描写するスタジオリファレンスモデルとして、誠実な音が求められる制作現場で真価を発揮。

T60RPmk2Qは、黒胡桃無垢材ハウジングによる自然で豊かな響きに加え、静寂の余韻や空気感、ボーカルの息遣いまで豊かに再現し、リスニングにおいて深い感動をもたらすとのこと。

2モデルの筐体には究極の高音質を追求する設計思想を象徴するロゴとして、「究」をハウジングにデザインした。

完実電気

Meze Audio最新IEM「ASTRU」

Meze Audioの最新IEM「ASTRU(アストル)」が参考出品された。フルチタンボディの美しいイヤフォンで、肌触りも高級感がある。こだわりのダイナミックドライバーだけを搭載したシンプルな仕様だが、サウンドにはとことんこだわっているという。価格は未定だが、14~15万円ほどのイメージで、8月下旬頃に登場する見込みだ。

Empyrean II Japan Special Edition

Meze Audioからは、「Empyrean II Japan Special Edition」も参考出品。日本のユーザーからの声を反映し、初代のような方向性能サウンドにチューニング。現代的なサウンドのEmpyrean IIと、比較試聴できるようになっている。8月頃に数量限定で発売予定だ。

Empyrean II Japan Special Edition

Audezeからは、次世代フラッグシップ・有線ヘッドフォン「LCD-5s」が登場。「洗練と精密を極めた」という平面磁界型ヘッドフォンで、新開発のナノスケール振動板とSLAMテクノロジーを融合させ、前作を超えるマスタリング精度の再現力と深みのある低域を実現。SLAMテクノロジーは、耐久性向上にも寄与しているそうだ。カーボンや本革を用いたハンドメイドの筐体には、快適性を追求した新形状パッドを採用している。

左がAudeze「LCD-5s」

伊藤屋国際

伊藤屋国際のブースでは、設立した新ブランド・SGENE(シーン)の第一弾製品である、オリジナルIEM「Kaimei」と、オリジナルケーブル「Ame」を紹介。7月9日に発売したばかりで、価格はオープン。市場想定価格は、ダイナミック×1 + BA×2の3ドライバーハイブリッド構成のKaimeiが19,800円前後、ケーブルのAmeが8,800円前後。

SGENEの第一弾製品である、オリジナルIEM「Kaimei」

「繊細なこだわりや大胆なアイデアを用いて独自の世界観を表現するブランド」として、日本で設立。製品は高度な技術力を持つ工場で厳選した材料・部品をもとに製造され、サウンド面では「記憶や感情を呼び起こすような体験を目指している」という。

Kaimei(晦冥)は、月の無い夜、光明の途絶えた深い暗闇を意味するモデル名。低域用に10mm径のPU + PEEKコンポジット振動板のダイナミック型ドライバー、中域にBA×1基、高域にBA×1基を搭載。理論的ターゲットカーブをベースにしながら、エンジニアが主観的リスニング評価と測定評価を繰り返すことで、ボーカルのディテール表現や聴き心地に優れた音色を実現した。

ブランド初のオリジナルケーブル「Ame(雨)」は、ビル群の狭間、雑踏に降る雨のムードを演出。単結晶銅と銀メッキ銅銀合金を組み合わせた4芯ハイブリッド構造を採用。緻密な編み込みと柔らかな被膜を採用したことで、高音質と取り回しの良さを両立したとする。

「Kaimei」と「Ame」のサウンドは、以下の記事で試聴レポートしている。

これに加え、ブースでは開発中の試作ケーブル「Autumn」も参考展示。銀メッキの単結晶銅と、単結晶銅、無酸素銅導体を組み合わせており、その名の通り「秋の気配を感じる」サウンドを追求しているという。予価は1万円前後。

試作ケーブル「Autumn」。カラーはもう少し落ち着いた色になるそうだ

Fosi Audio

Fosi Audioのブースでは、六角形の筐体がユニークなデスクトップオーディオー「ZH1」や、半開放型CDプレーヤー「DISC Nano」の試作機などが注目を集めている。このCDプレーヤーは、筐体部分がコンパクトで、ディスクの下部が露出しながら回転するのが特徴。底面にマグネットを内蔵しており、冷蔵庫などに固定できるのも特徴だ。

左が六角形の筐体がユニークなデスクトップオーディオー「ZH1」
ディスクが露出しながら回転する半開放型CDプレーヤー「DISC Nano」
次世代真空管も開発中。DIY市場などへの展開に加え、ポータブルオーディオなどを手掛ける他社への供給なども検討されている

ソニー

ステージライブパフォーマンス向けのIEM「IER-M500」

ソニーのブースでは、発表されたばかりのステージライブパフォーマンス向けのIEM「IER-M500」に注目が集まっている。8月28日発売で、価格はオープン。市場想定価格は20,000円前後と、手に届きやすい価格なのも特徴。

これまでソニーのプロ向け製品では、レコーディング用のマイク、ミキシング・マスタリング用のヘッドフォンなどを展開してきた。一方でステージでパフォーマンスをする、「楽曲演奏」の分野に関しては製品を展開していなかったため、そこに、長年のオーディオ製品の開発ノウハウを活かしてラインナップを拡充した。

5mm径ダイナミックドライバーを搭載。コンパクトながらハイレゾクオリティの広帯域再生に対応。ステージで必要となる低域再生能力も確保。ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードなど、様々な音域の各パートのサウンドをモニターできる。

その他

レコープレーヤーにCDプレーヤーも内蔵した「FT1」と、アクティブスピーカー「FA3」

Philipsのブースでは、レコープレーヤーにCDプレーヤーも内蔵した「FT1」と、アクティブスピーカー「FA3」の組み合わせを出展。GREEN FUNDINGにおいて、今後クラウドファンディングを実施するという。

PHILIPSのフラッグシップライン「Fidelioシリーズ」の製品で、レコープレーヤーはマニュアル操作。レトロな操作感を備えつつ、Bluetooth送信も可能で、LC3、Auracastと言った最新のワイヤレス規格で伝送できる。CDトレーはレコープレーヤーとしてのデザインを損なわないように収納されているのがポイントだ。

CDトレーはレコープレーヤーとしてのデザインを損なわないように収納されている

さらに、Philipsのオーディオ部門が100周年を迎えたのを記念して開発されている、パーティースピーカーも今後日本に導入予定。大型のモデルとコンパクトなモデルを参考出品しており、大型モデルは、両端に搭載したユニットの音を、円錐形のディフューザーで拡散する方式になっている。

パーティースピーカーも今後日本に導入予定

AVIOTのブースでは、DLC(ダイヤモンドライクカーボン)振動板を採用した、「コアキシャル3Dシステム2.0」を搭載した新完全ワイヤレスイヤフォン「TE-W2」に注目。7月31日発売で、価格は15,950円。

左が新完全ワイヤレスイヤフォン「TE-W2」、右がTE-W2をベースに、凛として時雨のドラマー・ピエール中野氏がサウンドチューニングとデザインを完全監修した「TE-W2-PNK」

前モデル「TE-W1」で採用したコアキシャル3D(Dual Dynamic Drivers)システムをアップデート。同軸上にダイナミックドライバーを2基配置したデュアルダイナミックドライバー構成により、ドライバー間の位相差を可能な限り低減。さらに、ダイヤモンドの硬度とグラファイトの潤滑性・軽量性を併せ持つDLC振動板を採用。適度な硬さと柔らかさを兼ね備え、高音域に優れた再生能力により、クリアで解像度の高いサウンドを実現した。

このTE-W2をベースに、凛として時雨のドラマー・ピエール中野氏がサウンドチューニングとデザインを完全監修したコラボレーションモデル「TE-W2-PNK」も同日発売。価格は19,800円。24Kゴールドレイヤード振動板を採用した専用ドライバー構成 「コアキシャル3Dシステム2.0 for PNK」や、ピエール中野氏によるオリジナルチューニング、デザイン、PNKオリジナルのカラビナ付きセミハードケース、日髙のり子氏、三石琴乃氏、悠木碧氏によるボイスガイダンスを特徴としている。

「GLASS Core Pro」と「GLASS Core」

JVCケンウッドのブースでは、ケンウッドブランドから発売中、ワイヤレスイヤフォンで業界初、ガラス振動板を採用した「GLASS Core Pro」と「GLASS Core」が注目を集めている。実売はGLASS Core Proが49,900円前後、GLASS Coreが27,800円前後。

両モデルともガラス振動板を採用。特性を活かし、ワイドレンジな再生ができるだけでなく、余分な残響が残りにくく、音の立ち上がりが速く、キレとアタック感のある音を実現している。

フラッグシップのGLASS Core Proは、ガラス振動板に加え、MEMSドライバーを組み合わせた2ウェイ構成。ガラス振動板ユニットのハイスピードな低域に負けない、MEMSドライバーのハイスピードで繊細な高域がマッチ。ケンウッドブランドらしい、先進的なサウンドになっている。

オーディオテクニカのブースでは、スクエアデザイン「SQ」シリーズの新完全ワイヤレスイヤフォン「ATH-SQ1TW2NC」を紹介。人気声優・早見沙織、雨宮天、木村良平、小林千晃、土岐隼一、下野紘がプロモーションに参加しており、オリジナル音声ガイダンスも期間限定で配信している
Bowers & Wilkinsのブースでは、Px8 S2など、サウンドだけでなく、デザイン面の評価も高いヘッドフォン、イヤフォンを、豊富なカラーバリエーションと共に展示。ヘッドフォンにマッチした服装なども提案している。さらに、独自の空間オーディオ再生が可能なスピーカー「DENON HOME 200/400/600」なども紹介している