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ポータブルスピーカー「Devialet Mania」に新色。ローズブルームとホワイトミスト

「Devialet Mania」ローズブルーム

デビアレ(Devialet)は、ワイヤレス接続のポータブルスピーカー「Devialet Mania」のエクスクルーシブ・コレクションとして、ローズブルームとホワイトミストの2色を、6月26日より発売する。どちらも価格は179,000円。

「アウトドアにおける機能性と都市のタフな感性が融合する、新たなエクスプロレーション(冒険・探求)の規範から直接インスピレーションを得た」というコレクション。

「Devialet Mania」ローズブルーム

ローズブルーム(Rose Bloom)は、メッシュにピンク、ハンドルとウーファーにオレンジをデザイン。ホワイトミスト(White Mist)は、霞んだシルバーグレーのメッシュに、クロームとホワイトのアクセントカラーを施している。

どちらのモデルにも、専用キャリングケース「Cocoon」を付属。なお、ホワイトミストは蔦屋家電(二子玉川、広島)、amazon、Devialet.comのみでの販売となる。

「Devialet Mania」ホワイトミスト

球体のボディには、2基のサブウーファーと4基のフルレンジドライバーを内蔵。1基のスピーカードライバーに対し、1基のclass-Dアンプを接続することで、コンパクトながら中高域から低域までバランスのとれた音質とパワフルなサウンドを実現する。

ASC(Active Stereo Calibration)技術を搭載。内蔵した4基のマイクがリアルタイムに部屋の音響特性を測定することで、オーディオレンダリングを自動的に調整。設置場所に合わせて最適なサウンドステージを自動で選択してくれる。

例えば、部屋の中央に置くと、360度ステレオモードになり、どこで聴いても臨場感あふれるサウンドを体験できる広いリスニングエリアを実現する。また壁の近くに置くと、リアにある2基のフルレンジドライバーがフロント2基のドライバーをシームレスに強化し、ポータブルリスニングに適した、よりワイドでクリアなステレオサウンドを楽しめるという。

4基のフルレンジドライバーに左右チャンネルを効果的に割り当て、どこに置いても臨場感あふれるCross-stereo architecture技術に加え、サブウーファーの動作を最適化するSAM(Speaker Active Matching)を搭載。駆動力を最大限に引き出し、深みとインパクトのある低音を実現。コンパクトな筐体ながら、30Hzの重低音を出力する。

「Devialet Mania」ホワイトミスト

Bluetooth 5.0に準拠。対応コーデックはAAC、SBC。AirPlay 2、Spotify Connectもサポートする。

ボイスアシスタントの「Amazon Alexa」に対応。本機をWi-Fiに接続し、「アレクサ」と話しかけるだけで、お気に入りの音楽を再生したり、早送りや音量調整、ニュースの読み上げが楽しめる。

アプリ「Devialet App」を使えば、製品のセットアップや設定、ファームウェアのアップデートなどが行なえる。

防水性能はIPx4。連続再生時間は約10時間で、充電時間は約3時間。

外形寸法は176×139×193mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は2.3kg。USB-Cケーブル、スピーカーバック、チャージングステーション、Cocoon(専用キャリングケース)などが付属する。