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シャオミ、バースピーカーとワイヤレスサブウーファのセット。「空間に広がる立体的なサウンド」

シャオミ・ジャパンは、空間に広がる立体的なサウンドを作り出すというバー型スピーカーとワイヤレスサブウーファーのセット「Xiaomi デスクトップスピーカー Pro Set」と、ネイティブリフレッシュレート240Hzに対応した24.5型ゲーミングモニター「Xiaomi ゲーミングモニターG25i 2026」を、8月3日に発売した。いずれも価格はオープン、市場想定価格はデスクトップスピーカー Pro Setが16,980円前後、G25i 2026が17,980円前後。

G25i 2026については、8月16日まで早割キャンペーンを実施。期間中はキャンペーン価格17,081円で販売する。

Xiaomi デスクトップスピーカー Pro Set

水平4ドライバー構成のバー型メインスピーカーと、ワイヤレスサブウーファーのセット。メインスピーカーには出力10Wのレーストラックドライバーと低音を強化するデュアルパッシブラジエーターを備え、空間に広がるような立体的なサウンドを作り出すという。自然なリスニング姿勢に最適化したという53度の上向き設計。

ワイヤレスサブウーファーには96mm径のロングストロークドライバーを採用。メインスピーカーとは低遅延の2.4GHzワイヤレスで接続され、「深くパンチのある豊かな低音を響かせる」という。

DSPサウンド処理技術により低ノイズかつ高ダイナミックレンジを実現。音楽・低音・ボーカル・ゲーム・映画といった5種類のEQモードに自動連動する。

入力はUSBには、Bluetooth 4.3、AUX。AEC(Acoustic Echo Cancellation)技術を搭載した高感度内蔵マイクや、外部マイク入力端子も備えており、クリアな音声で通話・Web会議などができる。

本体はメタルグリルを採用したミニマルデザイン。メインスピーカーとサブウーファーにはRGB LEDを内蔵し、ビートに合わせて変化する6種類のライティングエフェクトも楽しめる。

操作面では、直感的な多機能サイドノブによる一括操作や、専用PCソフトウェアによる詳細なサウンド・ライティングのカスタマイズが可能。

外形寸法と重さはメインスピーカーが511×75×75mm/約960g、ワイヤレスサブウーファーが150×150×219mm/約1,308g。

Xiaomi ゲーミングモニターG25i 2026

Fast IPSパネルを採用した24.5型液晶ゲーミングモニター。ネイティブリフレッシュレート240Hzの超高速リフレッシュレートとGTG 1msの高速応答により、動きの速い映像も滑らかに表示する。FreeSync Premiumにも対応。解像度は1,920×1,080ドット/フルHD。

輝度は400nits(標準値)でDisplayHDR 400認証を取得。100% sRGBおよび93% DCI-P3の広色域をカバーする。TÜV Rheinland認証を取得したハードウェアレベルの低ブルーライト技術も搭載した。

白飛びを抑えながら暗部を見やすく明るくする「Darkness enhancement Pro」や、画面上でターゲットを狙いやすくする「クロスヘア」、暗闇に潜む敵をはっきり映し出す「ナイトビジョン」といったゲーミング機能も搭載している。

本体は没入感のある自然な視聴体験をもたらす3辺狭額ベゼルの超薄型ボディ。すばやく画面の表示調整ができるジョイスティック操作を採用した。入力はHDMI 2.0とDisplayPort 1.4が各1系統。オーディオ端子も備える。75×75mmのVESAマウントを備え、定格電力は36W。

外形寸法は台座を含めて557×173.1×445.6mm、重さは3.2kg。ACアダプターやHDMI 2.0ケーブルなどが付属する。