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「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」歴代シリーズ最高の初日興収。世界興収は歴代2位
2026年8月3日 15:26
7月31日に日米同時公開された「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の興行成績が発表された。公開3日間の動員は973,259人、興行収入15億5,944万2,594円を突破し、2020年以降に公開された洋画実写作品でNo.1となった。
公開初日に興行収入5億6,543万4,074円を記録し、2026年に公開された洋画作品としてNo.1となる圧巻のスタートを記録。これはトビー・マグワイア版、アンドリュー・ガーフィールド版を含めた「スパイダーマン」シリーズ歴代1位の初日成績だという。
また、北米では公開初日に約1億6,800万ドル(約263億円/1ドル156円換算)を記録。公開3日間では興行収入約3億5,500万ドル(約555億円)を突破し、前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のオープニング成績を超え、「アベンジャーズ/エンドゲーム」に次ぐ歴代2位のオープニング興収を記録した。
全世界でのオープニング興収は約9億2,700万ドル(約1,450億円)に到達し、北米・全世界ともに2026年公開作品としてNo.1のオープニング記録を樹立。歴代のスパイダーマン映画シリーズでも最高のオープニング成績で、シリーズに新たな歴史を刻む大ヒットスタートとなっている。
前作から4年の時を経て、新たに目覚める力に苦悩しながら大切な人を守るために“親愛なる隣人”スパイダーマンとして戦うピーター・パーカーを描いた本作は、公開直後から、絶賛の嵐が続いている。
全米映画批評サイト Rotten Tomatoes では批評家スコア90%、観客スコア98%(8月3日時点)という高評価を獲得。
さらに、「トム・ホランドの最高のスパイダーマン映画であるだけでなく、史上最高のスパイダーマン映画の一つ。(The Hollywood Reporter)」「ユーモア、心温まる演技、そして華麗なアクションをすべて兼ね備えたトム・ホランドが、本作を素晴らしいものにしている(Deadline)」「新鮮さと親しみやすさが絶妙なバランスで融合し、目を見張るようなアクションシーンと、ピーター・パーカーの心理をより感情的に描き出している。ここ20年で最高のスパイダーマン映画(Collider)」と絶賛の声が相次ぎ、トム・ホランドの圧倒的な演技とスパイダーマンというヒーローの原点を感じさせる物語、そして新たなステージへ踏み出すスパイダーマンの姿に高い評価が集まっている。
アメリカと同日に公開を迎えた日本でも、チケット販売直後から完売が続出したIMAX限定日本最速上映には、誰よりも早く新たな物語を体感したいファンが集結。さらに、“スパイダーマンの日”となる8月1日にも、記念すべき一日を映画館で楽しもうと多くの観客が来場し、スパイダーマン<新章>を超満員の劇場で見届けた。
また、本作では映画史上初の「Shot For SCREENX」や、本国アメリカでは展開されていないIMAX上映など、多彩なプレミアムラージフォーマットでの上映にも予約が殺到。満席回も続出するなど、スパイダーマン旋風が全国に広がっている。
SNSでも、スパイダーマンとしてニューヨークを守り続けてきたピーターが身体の変異により目覚めた新たな力と向き合いながら成長していく姿に、「成長したピーターの内面的な葛藤がシリーズで一番感情的に深い..!」「誰からも忘れ去られたピーターが孤独に打ちのめされながらも心身ともに成長して生まれ変わる。アクションや映像美が際立つ素晴らしい作品」といった声が続出。
さらに、自分の存在を忘れてしまった恋人MJと親友ネッドに再会を果たし、新たな展開を迎えることとなるストーリーにも「MJやネッドが自分を覚えていない中で一人で戦う姿が痛いほどリアルで、観ていて胸が締め付けられる」「切ないけど、美しくて希望を感じるストーリー」と、本作で描かれるピーターの切なくエモーショナルなドラマにも感動の声があがっている。





