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final、“気持ちいい”に特化した極小耳栓「YOKONE」一般発売開始。2480円から

「しっかり遮音タイプ(FUSION-G)」

finalは、GREEN FUNDINGで先行販売していた"気持ちいい"に特化した耳栓「YOKONE」の一般発売を開始した。予定価格は「しっかり遮音タイプ」が4,980円、「やさしい遮音タイプ」と「やわらか装着タイプ」が各2,480円。軸は長さの異なるS/M/Lの3サイズ、イヤーピースは直径や高さの異なるS/M/Lサイズを同梱。耳の形状や装着の好み、シーンに合わせて計9パターンから選択できる。

オーディオブランドとして音楽再生用イヤーピースの設計・開発を行なってきたfinalだが、その開発思想の根底にあるのは「各帯域がバランス良く遮音されること」と「快適な装着」の両立だという。

例えば、遮音性が過度に高くなると、かえって些細な音にも敏感になりやすくなる。特定の帯域だけをピンポイントに遮音すると、音のバランスが崩れ、不自然な聴感を生み出すとのこと。

こうした知見から生まれたのが、"バランス良く遮音する"という発想に基づく耳栓、YOKONE。ストレスを感じやすい尖った音域は角を取って柔らかくしながら、低音から高音までをバランス良く遮音する設計を採用。

さらに、「装着していることを忘れるような快適性」を目指し、耳に触れる面積を最小限に抑えた極小設計と、やわらかなシリコン素材を採用。長時間使用でも疲れにくく、また、横向きで眠る際や寝返りを打った際にも違和感を感じにくく、朝までの使用でも快適な装着感を維持するとのこと。

用途に合わせた、3種類を開発。

「しっかり遮音タイプ(FUSION-G)」は、 フォームとシリコンのいいとこどりの特性を組み合わせたイヤーピースで、圧迫感を抑えながら高い遮音性を実現。全帯域にわたって遮音性が高く、声を含めた周囲の音を大幅に低減。在宅ワークや移動中など、周囲の音をしっかり抑えたいシーンに向いているという。

「やさしい遮音タイプ(TYPE E)」

「やさしい遮音タイプ(TYPE E)」は、傘部分と軸部分で異なる硬度のシリコンを使用。低音域の改善と遮音性の向上、高音域の刺激音の低減を両立。耳道が無理に押される感覚を軽減し、3タイプの中で遮音性と装着感のバランスが取れたモデルとのこと。読書や就寝前のリラックスタイムなど、静かすぎない心地よさを求めるシーンに向いている。

「やわらか装着タイプ(TYPE P)」

「やわらか装着タイプ(TYPE P)」は、傘のシリコンを薄くし、肌に触れる部分の形状を丸めたイヤーピース。耳道内の密閉度を高めることで高域の刺さり音を軽減。3タイプの中で最もソフトな装着感を持ち、全帯域を穏やかに遮音する設計。横向きでの睡眠や長時間使用、耳栓を初めて使用する時にマッチする。