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約60gの軽量Bluetoothヘッドフォン。特許DRDドライバー搭載で有線使用も
2026年7月8日 15:15
シンシアは、磁石とガジェットを組み合わせたブランド「MaGdget」より、軽量Bluetoothヘッドフォン「MaGdget Headphones」の先行予約販売を、7月8日にGREEN FUNDINGで開始した。支援額は7,920円だが、8日14時30分に編集部が確認したところ完売になっており、8,580円のプランは残っている。。プロジェクト期間は8月23日まで。また、9月中旬から一般販売を予定し予定価格は13,200円。
MaGdget Headphonesは、特許技術「DRD(Double Resonance Driver/二重共振構造)」を採用したオンイヤー型ワイヤレスヘッドフォン。34.8mm径のドライバーユニットを搭載し、「小型ながら深みのある重低音とクリアな高域を両立する」としている。
本体重量は約60g。ステンレス鋼とアルミ合金を用いながら、クラシカルなヘッドフォンを想起させるミニマルなフレーム構造とし、長時間装着時の首や肩への負担を抑える設計とした。耳を完全に覆わないオンイヤー構造を採用しており、開放的な装着感も特徴とする。
接続はBluetoothと有線の両方に対応する。通常はBluetooth接続で使用でき、バッテリーが切れた場合でも、付属の専用ケーブルを接続することで音楽再生を継続できる。有線時はパッシブ駆動、Bluetooth時はアクティブ駆動となる。
有線接続は、USB Type-Cによるデジタル有線接続と、3.5mm AUXによるアナログ有線接続に対応。付属の専用ケーブルとしてType-C to Type-C、または3.5mm to Type-Cを使用する。
Bluetoothバージョンは5.3。対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPで、対応コーデックはSBC、AAC。最大通信距離は約10m。マルチポイントは最大2台の同時接続に対応し、マルチペアリングは最大8台まで記憶できる。
音質面では、3段階の重低音モードも備える。本体のスイッチ操作により、標準サウンドのOFF、低音域を増幅するLow、超低音域をブーストするHighを切り替えられる。
通話用の内蔵マイクも搭載。マイク感度は-42±3dB。オンイヤー型の構造上、静かな場所では音漏れに配慮が必要としており、電車内や図書館などでは音量を控えめにして使用することを推奨している。
バッテリー容量は90mAhで、連続再生時間はフルボリューム時で最大約3.5時間、ハーフボリューム時で最大約8時間。待機時間は約600時間で、充電時間は約1時間。過充電、過放電、過電流、短絡、過熱に対する保護機能も備える。
本体サイズは約150×45×180mm(幅×奥行き×高さ)。素材はステンレス鋼、アルミ合金、ABS、スポンジ、TPE。ハウジングスライド式のサイズ調整機構を備え、調整幅は0〜50mm、片側最大25mm。
フレームカラーはBlack FrameとSilver Frameを用意。いずれも交換用イヤーパッドとしてBlackとYellowの各1セットが付属し、フレームカラーとイヤーパッドの組み合わせで見た目をカスタマイズできる。



