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リドリー・スコット監督最新作「ラスト・サバイバー」8月28日全国公開。最新予告も

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リドリー・スコット監督の映画「ラスト・サバイバー」が、8月28日より全国公開される。これに先駆けて、終末世界を生きる人々の対立と希望を映し出した最新予告が公開された。配給はウォルト・ディズニー・ジャパン。

映画『ラスト・サバイバー』最新予告編|8月28日(金)劇場公開!

ピーター・ヘラーの小説「ドッグ・スターズ」を映画化したディストピア・サバイバル。謎のパンデミックによって人口の大半が死滅し、人間性を失った者たちが奪い合い、殺し合う荒廃した世界を舞台に、パイロットのヒッグが無線から聞こえた謎の声に導かれ、残された希望を求めて未知の空へ飛び立つ姿を描く。

公開された予告では、愛犬ジャスパーと亡き妻の記憶を支えに生き延びてきたヒッグと、彼を取り巻く人物たちの関係が描かれる。「外は、殺すか殺されるかだ」と警告するバングリー、外部の人間を強く警戒するジャック、過酷な状況でも新たな出会いに希望を見いだそうとするシーマが登場。生き延びるという共通の目的を持ちながら、異なる信念を抱く者たちが衝突していく。

監督は「ブレードランナー」「エイリアン」シリーズなどで知られるリドリー・スコット。主演をジェイコブ・エロルディが務め、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、アリソン・ジャネイ、ガイ・ピアースらが出演する。

原作小説「ラスト・サバイバー」の文庫版は7月3日に発売。映画では、絶望的な状況下における人と人とのつながりや、希望を追い求める者と、現実を直視して生き残ろうとする者たちの相反する思いが描かれる。