ニュース

ゲーム機やAVアンプを冷却するテレビボード。85型対応の電動昇降スタンドも

ビーズは、ゲーミング家具ブランド「Bauhutte」から、4基のファンを搭載した「空調テレビボード BHV-210G」と、最大85型のテレビに対応する「電動昇降テレビスタンド BHV-1700FA」を発売した。価格はオープン、市場想定価格は空調テレビボードが48,000円前後、電動昇降テレビスタンドが51,200円前後。

空調テレビボード BHV-210G

ゲーム機やAVアンプなどの収納機材を強制換気するファン搭載テレビボード。背面に4基の吸気ファンを標準装備し、ボード内部へ空気を送り込むことで、こもりがちな排熱をスリットから押し出し、温度上昇を軽減する。

ファンの風量は3段階で調節でき、使用状況に合わせて切り替えられる。ハイエンドゲーム機や高性能AVアンプなど、長時間の使用によって発熱しやすい機材の熱対策に利用できる。

本体は、最大75型のテレビを設置できる幅210cmのワイド設計。複数の大型ゲーム機やAVアンプ、周辺機器などをまとめて収納できる。

総耐荷重は120kg。左右の天板はそれぞれ最大60kg、棚板はそれぞれ最大10kgまで対応し、大型テレビや重量のあるAV機器を支えられる堅牢な構造とした。

本体は、左右2つのユニットで構成するセパレート仕様。各ユニットを切り離して設置でき、中央にサブウーファーを配置するほか、部屋の角に沿ってL字型にレイアウトすることも可能。部屋の広さや機材構成に合わせて設置方法を変更できる。

外形寸法は210×45×47cm(幅×奥行き×高さ)。

電動昇降テレビスタンド BHV-1700FA

付属のリモコンでテレビの高さを無段階に調節できるテレビスタンド。ソファに座って視聴する場合や、立った状態で身体を動かすゲームをプレイする場合など、視聴姿勢に合わせて画面位置を変更できる。

リモコンのボタン操作によってテレビを上下させ、視線の高さに合わせて位置を細かく調節可能。長時間プレイ時における身体への負担軽減につながるとしている。

最大85型のテレビに対応し、耐荷重は45kg。対応するVESA規格は、ネジ穴のピッチが横100~700mm、縦100~530mm。大型テレビを含む幅広いモデルを取り付けられる。

床面に設置するベースプレートは、厚さ5mmの薄型フラット設計。テレビボードや収納家具の下へ差し込んで設置でき、スタンドを壁際まで寄せやすい構造とした。テレビをスタンドに取り付けることで、テレビの脚が占有していた天板スペースも広く利用できる。

外形寸法は80.5×45×130cm(幅×奥行き×高さ)。高さ調節範囲は132~172cm。

2製品を一体化して設置可能

空調テレビボードと電動昇降テレビスタンドは、組み合わせて使用することを想定した設計を採用する。

電動昇降テレビスタンドの厚さ5mmのベースプレートを空調テレビボードの下へ差し込み、テレビボードの天板中央に設けられた凹部へスタンドの支柱を配置することで、両製品を一体化したようなレイアウトを構築できる。

また、大型テレビをスタンドで浮かせて設置することで、通常はテレビの脚が占有する天板スペースを開放し、より広く活用できる。

ゲーム機やAVアンプなどの発熱しやすい機材はテレビボード内へ収納し、4基のファンで換気。テレビは視聴姿勢に合わせて電動で上下させられるため、機材の熱対策とプレイヤーの視線調節を同時に行なえるとしている。