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シネマサンシャイン三郷「BESTIA」にDolby Vision導入。独自PLFとVision+Atmosコラボは国内初

Dolby Japanと佐々木興業は、埼玉県三郷市のシネコン「シネマサンシャイン三郷」のプレミアムシアター「BESTIA(シアター12)」にDolby Visionを導入し、「BESTIA IN Dolby Vision+Atmos」として10月6日にリニューアルオープンする。リニューアル後の追加料金は鑑賞料金+400円。

同シアターは、2025年7月のシネマサンシャイン三郷開業時からDolby Atmosを採用しており、今回新たにDolby Visionを追加で導入。映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」を組み合わせた「Dolby Vision+Atmos」のシアター環境へとアップデートする。

Dolby Vision+Atmosは、映画館事業者独自のプレミアムシアターにDolby VisionとDolby Atmosを組み込むシアター向けソリューション。劇場独自のPLF(プレミアム・ラージ・フォーマット)との組み合わせは、今回が日本国内初の取り組みとなる。

サンシャインシネマ三郷は、埼玉県三郷市ピアラシティ1丁目1-200 スーパービバホーム三郷店 シネコン棟2階に位置。全12スクリーンを備え、座席数は2,481席+車椅子スペース26席。

ドルビーラボラトリーズ Worldwide Cinema Sales and Partner Management 担当副社長 マイケル・アーチャー氏 コメント

日本初のDolby Vision+Atmosシアターを通じて、シネマサンシャインとともに映画鑑賞体験をさらに進化させられることを大変嬉しく思います。Dolby Visionの息をのむような映像美と、Dolby Atmosの没入感あふれる多次元音響により、シネマサンシャイン三郷のお客様はお気に入りの映画をより鮮やかで、魅力的かつ忘れられないかたちでお楽しみいただけます。

佐々木興業株式会社 代表取締役社長 佐々木武彦氏 コメント

シネマサンシャイングループ独自のプレミアムシアターであるBESTIAにDolby Visionを新たに導入することでDolby Vision+Atmosという世界最高水準の体験をお客様にお届けできることを嬉しく思います。比類なき映像と音響が生み出す圧倒的な没入感をぜひお楽しみください。