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Klipsch、Dolby Atmos対応の2.1chサウンドバー。直販限定

ティアックは、KlipschのDolby Atmos対応2.1chサウンドバー「Klipsch Flexus CORE 100」を、公式オンラインストア限定で10月1日に発売する。直販価格は79,800円で、16日から予約を受け付けている。カラーはウォルナットとブラック。

「Klipsch Flexus CORE 100」(ウォルナット)

直販サイトでは10インチドライバーのサブウーファー「R-101SW」、12インチの「R-121SW」とのセット販売も展開。価格はR-101SWとのセットが158,000円、R-121SWとのセットが168,000円。

「Klipsch Flexus CORE 100」(ブラック)

「映画、音楽、ゲームをより迫力あるサウンドで楽しみたい方に向けた」というサウンドバー。幅711mmのコンパクトボディに2基の5.7cmアルミコーン型ドライバーと、10cm高出力ペーパーコーン型ウーファーを内蔵。Klipschの音響エンジニアが最適化した設計により、「サイズからは想像できない迫力ある低音とクリアなサウンドを実現している」という。

フロントにアルミコーンドライバー×2基を搭載。10cmウーファーは上向きで搭載する

イネーブルドスピーカーは非搭載だが、バーチャルDolby Atmosに対応。音声を前後左右だけでなく上下方向にも配置することで、映像空間の中に包み込まれるような没入感を実現する。

専用アプリ「Klipsch Connect Plus」を使えば、EQ設定やナイトモード、ダイアログブーストなどの各種機能を操作でき、視聴環境やコンテンツに合わせて最適なサウンドを楽しめる。

Flexusシリーズの中核となるサウンドバーだといい、後からFlexusサラウンドスピーカーやサブウーファーを追加することで、本格的なホームシアターシステムに発展させることもできる。

再生周波数帯域は45Hz~20kHz、入力はHDMI eARC、Bluetooth、USB-C、光デジタル。RCAのサブウーファー出力を備える。

消費電力は100W、外形寸法は711×127×76mm(幅×奥行き×高さ)、重さは4.54kg。リモコンや1.5mのHDMIケーブル、壁取り付け用ネジなどが付属する。