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GoProがマイクロフォーサーズ規格に賛同。「システムの活用が一層広がることが期待される」

OMデジタルソリューションズは、パナソニックと共同で発表した「マイクロフォーサーズシステム規格」について、新たにGoProが賛同したことを発表した。GoProはマイクロフォーサーズマウントを採用した同社初のレンズ交換式シネマカメラ「MISSION 1 PRO ILS」を発売している。

「MISSION 1 PRO ILS」

MISSION 1 PRO ILSは、GoProならではの小型・堅牢な設計と、撮影目的に応じてレンズを選択できるマイクロフォーサーズシステムの柔軟性を兼ね備えたモデル。「アマチュアの映像制作からプロフェッショナル動画制作、さらに最高峰の映画制作に至るまで、マイクロフォーサーズシステムの活用が一層広がることが期待される」という。価格は122,600円。

OMデジタルソリューションズは、「規格の提案企業として、今後も賛同企業との連携を通じて、規格に準拠した製品ラインナップの拡充を促進し、お客さまの多様なニーズに応えるデジタルイメージングシステムの発展に貢献していく」としている。