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ハイセンス、なめらかなホワイトフォルムの32型、フルHD液晶テレビ「A5S」

32型の「32A5S」

ハイセンスジャパンは、柔らかな色調のモランディホワイトと、なめらかな曲線美を採用したフルHD液晶テレビ「A5Sシリーズ」を8月下旬に発売する。32型の「32A5S」で、価格はオープン。市場想定価格は63,800円前後、

デザインにこだわり、「インテリアに自然に調和しながら、空間にアートのような美しい佇まいをもたらす」という。その一方で、動画配信サービスに対応するほか、スマートフォンの画面をテレビに映し出して家族や友人と楽しめる「スクリーンシェア」や、快適なゲームプレイを実現する「低遅延対応ゲームモード」など、エンターテインメント機能も搭載している。

フルHD解像度で、広い視野角と高いコントラストを両立したというADSパネルを採用。ハイセンス独自開発のスマートシステム「VIDAA OS」を搭載し、起動やレスポンス、コンテンツへのアクセスも高速だという。ネット動画アプリも内蔵、観たい動画を音声で検索できる「ボイスアシスタント」も搭載する。

リモコンには、動画配信サービスをすぐに選べる12個の「ダイレクトボタン」を搭載する。

AirPlay2に対応し、Apple製デバイスの画面をスクリーンシェアできるほか、Anyview Castにより、Androidデバイスの画面もスクリーンシェアできる。

Bluetoothにも対応し、ワイヤレスヘッドフォンなどで、テレビの音を離れた場所でも聴くことができる。

操作の遅延を抑える「低遅延対応ゲームモード」も搭載。ゲームに適した低遅延モードへ自動で切り替える「ALLM」にも対応する。

画質面では、新映像エンジン「Hi-ViewエンジンS Lite」を搭載。4Kテレビ向けに開発された映像エンジンで、地上デジタル放送だけでなく、ネット動画、スポーツ、映画、ゲームなど、さまざまなコンテンツをシーンに合わせて最適化する。

ネット動画をより美しく再現するという「AIネット映像高画質処理」も搭載した。配信コンテンツを分析し、色濃度、超解像処理、輝度、ダイナミックガンマ補正などをコンテンツに合わせて最適化してくれる。

そのほか、肌の美しい質感をリアルに再現する「美肌リアリティー」や、部屋の明るさに合わせて画面を自動調整する「おまかセンサー」も搭載する。

市販のUSB HDDを接続して、番組の録画も可能。地上デジタル、BS、CSの各放送に2チューナーを搭載し、番組を視聴しながら、別の番組を録画することもできる。