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XGIMI、本棚に収納できる薄さで、ジンバル一体型プロジェクタ「Elfin Flip 4K/Laser」一般販売開始

左からフルHD解像度の「Elfin Flip Laser」、上位モデル「Elfin Flip 4K」

XGIMIは、Makuakeにて応援購入総額9億円を突破した、薄型・コンパクトプロジェクター 「Elfinシリーズ」上位モデル「Elfin Flip 4K」と、フルHD解像度の「Elfin Flip Laser」を8月20日に一般販売を開始した。価格はElfin Flip 4Kが206,800円、Elfin Flip Laserが149,800円。

Elfinシリーズは、薄型・コンパクトなデザインと高画質を兼ね備えたというXGIMIの主力シリーズ。Elfin Flip 4K/Laserは、150度回転可能なジンバル一体型デザインで、部屋の壁や天井に手軽に投影でき、リビングや寝室など、暮らしに合わせて自由に楽しめる。OSはGoogle TVを搭載。

ジンバル一体型の薄型設計により、本棚などの限られたスペースにもすっきり収納でき、日常空間に自然に溶け込むという。

Elfin Flip 4K

Elfin Flip 4Kは、モデル名の通り4Kプロジェクターで、光源として最新世代の日亜化学工業製3色レーザー「QuaLas RGBシリーズ」を採用。0.98~1.3:1の光学ズームを搭載し、4K解像度で1,600 ISOルーメンの高輝度と高い設置自由度を両立。1msの低遅延、ALLM・VRR対応のゲーミング性能やHarman Kardon製スピーカーも搭載したシリーズ最上位モデル。

Elfin Flip LaserはフルHDモデルだが、ジンバル一体型の薄型設計や、日亜化学工業製の最新世代NUMB42 3色レーザー、1,600 ISOルーメンの高輝度など、上位機の特徴も取り入れている。レンズの光学ズームは非対応。低遅延性能は20ms(@1080p/60Hz)で、VRR、ALLMにも対応しない。