ニュース

パナソニック、Fire TV搭載のフルHDテレビ。寝室・書斎で使いやすい40/32型

パナソニックは、Fire TVを搭載したフルHD液晶テレビ「S60Cシリーズ」として、40型「TV-40S60C」と32V型「TV-32S60C」を10月中旬に発売する。いずれも価格はオープンで、直販価格は40型が69,300円、32型が62,370円。

「寝室や書斎・一人暮らしのリビングなど、パーソナルな空間で使いやすい40V型・32V型のテレビでも、近年テレビ放送を視聴するだけでなく、ネット動画などを手軽に楽しみたいというニーズが高まっている」とし、OSにFire TVを採用することで、放送番組に加えて、ネット動画も楽しめるモデル。

放送番組もネット動画も、同じ画面で表示するホーム画面も採用しているため、観たいコンテンツをスムーズに探すことが可能。リモコンは音声認識にも対応しており、マイクボンタンを押して話しかけることで、Fire TVの操作やコンテンツ検索ができる。Alexa対応のスマートホーム機器を操作することもできる。

Apple AirPlay 2やAndroid/PCの「ミラーリング」にも対応。スマートフォンなどの画面をテレビに映して楽しめる。

別売りの外付けHDDを接続すれば、番組録画が可能。地上/BS/110度CSデジタルチューナー×2を搭載しているため、放送番組を視聴しながら、別の番組を録画できる「裏番組録画」も利用できる。

「お部屋ジャンプリンク」にも対応しており、別の部屋に置いてある「ディーガ」や「ビエラ(サーバー機能搭載)」に録画した番組、放送中の番組をホームネットワーク経由で再生することもできる。

どちらもVAパネルを採用し、バックライトはLED、解像度は1,920×1,080ドット。内蔵スピーカーはフルレンジ×2で、最大出力は40型が16W、32型が12W。HDMIは2系統で、HDMI 2がARCに対応。そのほかUSB×2や光デジタル音声出力、イヤフォン端子、LAN端子も備える。

消費電力と年間消費電力量は40型が73W、76kWh/年。32型が55W、56kWh/年。スタンドを含めた外形寸法と重さは、40型が893×224×557mm(幅×奥行き×高さ)/約6kg、32型が716×210×467mm(同)/約4.5kg。