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『魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター版11月UHDブルーレイ化。「飛行シーンなどが一層際立つ」

『魔女の宅急便』4K UHD+Blu-rayセット
(C) 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、宮﨑駿監督の『魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター版の4K UHD+Blu-rayセット(品番:WDUG-1222)を、11月25日に発売する。価格は11,880円。豪華デジパック仕様となる。発売元はウォルト・ディズニー・ジャパン、発売・販売元はハピネット・メディアマーケティング。

2026年3月に北米で、続いて6月からは日本国内でもIMAX劇場で上映された、魔女の宅急便の4Kデジタルリマスター版。スタジオジブリ長編作品としては『君たちはどう生きるか』『もののけ姫』に続く4K UHD化となる。

4Kデジタルリマスターにより、映像の細部に至るまで鮮明になり、感情豊かなキキの表情、相棒の黒猫ジジのかわいらしい動きに、美しい町並み、高揚感溢れる飛行シーンなどのアクションシーンがより一層際立ち、「まるでキキと一緒に海辺の街コリコに降り立ったような、新鮮な感動を体感していただける」という。

4K UHD BDの本編ディスクに加え、同様の新たなマスターから制作されたBlu-ray版も同梱する2枚組となる。UHD BDの音声は、ドルビーTrue HDで2.0ch、5.0chを収録するほか、日本語音声ガイドも収録する。

封入特典として、オリジナル・アートカードが3枚付属。映像特典には、2026年6月の劇場公開に合わせて制作された予告編を収録する。

(C) 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N

ストーリー

黒猫ジジと連れだって、海辺の街コリコにやってきた13歳の魔女キキ。初めて訪れた大都会で、様々な出来事や人々とのふれあいの中で、孤独や挫折を経験しながら成長してゆきます。