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アイマス仕様のダンボール防音室「きらりんロボだんぼっち」。オーディオ体験も

 バンダイナムコグループのVIBEは、段ボール製の簡易防音室「だんぼっち」シリーズに、テレビアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」の劇中に登場した「鋼鉄公演きらりんロボ」の描き下ろしイラストをプリントした「きらりんロボだんぼっち」(税込167,400円)を2月下旬に発売。さらに、オーディオ機器を使い、防音性能を試せる試聴体験会を3月18日に実施する。

「鋼鉄公演きらりんロボ」
(C)BNEI/しんげき (C)2018 VIBE Inc, All rights reserved.

 段ボール製の簡易防音室で、「鋼鉄公演きらりんロボ」の外形寸法は800×1,100×1,640mm(幅×奥行き×高さ)。

 だんぼっちは発売以降、カラオケ向けの用途が一般的だったという。しかし、半畳ほどの床面積で、ほどよい減音・遮音性を備えた手軽な防音室という特性を活かし、ゲーミングルームとしての可能性を模索。「キャラクターやゲーム性のみならず、高い音楽性で支持を集めるアイドルマスターシリーズの中でも、プロデューサーの皆様に向けて、さらに“プロデューサー業がはかどる”グッズをつくろう」と、開発がスタートしたという。

 そして、「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」の劇中で話題となった、 「鋼鉄公演きらりんロボ-決戦!グラッシー帝国-」を再現したデザインの「きらりんロボだんぼっち」が完成。よりクリアな音でゲームや音楽を楽しむためのオプション品として、 シンデレラガールズ劇場のCDジャケットをプリントした吸音パネル3枚も、12,960円(税込)でラインナップ。さらに、「きらりんロボだんぼっち」と吸音パネル3枚をセットにしたモデルも、167,400円(税込)で用意する。

「鋼鉄公演きらりんロボ」の内部。写真は吸音パネル3枚を取り付けたところ
(C)BNEI/しんげき (C)2018 VIBE Inc, All rights reserved.

 用途としては、スマートフォン向けゲームアプリを楽しむほか、内部にスピーカーやモニタを設置してアニメを楽しむといった提案がされている。

「鋼鉄公演きらりんロボ」に使われているイラスト
(C)BNEI/しんげき (C)2018 VIBE Inc, All rights reserved.
吸音パネル3枚
(C)BNEI/しんげき (C)2018 VIBE Inc, All rights reserved.

試聴体験会を3月18日に実施

 ハイレゾ音源配信サイトのe-onkyo musicと共同で、3月18日に試聴体験会を実施。「きらりんロボだんぼっちセット」の内部に、ハイレゾ音源対応オーディオ機器を設置し、性能が試せるという。

ハイレゾ音源対応オーディオ機器を設置し、性能が試せる
(C)BNEI/しんげき (C)2018 VIBE Inc, All rights reserved.

 場所は東京都港区のバンダイナムコ未来研究所で、18日11時~の回と、14時~の回と、2回実施。定員各10人。専用サイトで応募を受け付けており、多数の場合は抽選となる。

 試聴会に参加すると、もれなく「きらりんロボだんぼっち」デザインの特製e-onkyo music 1曲無料クーポンカード540円分(税込)がもらえる。詳細は専用サイトを参照のこと。ハッシュタグプレゼントキャンペーンなども企画されている。