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ソニー広報note、ホークアイで一球速報「NPB+」紹介。侍ジャパンモード

「NPB+」イメージ

ソニーは3月6日、同社の製品やサービスに込めた開発者の想いや裏話などを掲載する「広報note」において、野球速報アプリ「NPB+」にホークアイ(Hawk-Eye)システムが活用されていることを紹介。3月6日19時から初戦を迎えるWBC日本代表・侍ジャパンの試合もホークアイのトラッキングシステムを使って楽しめるとのこと。

NPB+は、ソニーとコナミデジタルエンタテインメント、NPBエンタープライズの3社によるプロ野球速報アプリ。錯塩10月に期間限定でテスト配信を行ない、2月26日から正式サービスがスタートしている。

一球速報
ホークアイによるリプレイ動画

同アプリではソニーのグループ会社「Hawk-Eye Innovations(ホークアイ)」のトラッキングシステムを活用。ホークアイのトラッキングデータを活用した一球速報やリプレイ映像が楽しめ、投球速度や投球回転数、投球変化量、打球の飛距離・速度・角度などさまざまな情報を知ることができる。

そんなNPB+にはWBCを戦う「侍ジャパンモード」を搭載。試合の速報やホークアイのトラッキングシステムで取得した詳細データをほぼリアルタイムで確認できる。アプリからは、参加している20カ国代表選手の打球速度や急速・回転数などをランキング形式で表示することも可能。

そのほか広報noteでは、アプリの開発経緯や、トラッキングしたデータをどう可視化してファンに届けるかについて、ソニーのクリエイティブディレクター・高橋氏にインタビューした様子などが掲載されている。

なお、NPB+では、侍ジャパンの試合以外にも、プロ野球セ・パ両リーグの公式戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズの全試合のデータを速報する予定。