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磁力で浮かせるイタリアンカラーのオーディオボード「RELAXA 622/622S」

 ユキムは、磁力フローティングを採用したSAPブランドのイタリア製オーディオボード「RELAXA」の新しい2製品を、5月下旬より発売する。計500台限定で、価格は、ラック上段用の「RELAXA 622」が75,000円、棚内用の「RELAXA 622S」が70,000円。

RELAXA 622(グリーン、100台限定)

 カラーバリエーションと台数は、RELAXA 622がブラック150台、グリーンが100台。RELAXA 622Sがグレイ150台、レッド100台。

RELAXA 622(上段左からブラック、グリーン)、RELAXA 622S(下段左からレッド、グレイ)

 ’16年発売の「RELAXA 530」に続く、マグネット・フローティング・ボード新製品。622はラック最上段でアナログプレーヤーなどの下に置いて使うことを想定。622Sは棚内においてオーディオ機器を載せることを想定したサイズとした。

 設置サイズは、RELAXA 622が495×460mm(幅×奥行き)、RELAXA 622Sが475×400mm(同)。耐荷重はどちらも22kg。

RELAXA 622の利用イメージ。アナログプレーヤーを置いたところ
磁力を使ったフローティング機構を採用

 ベース部分のデザインをRELAXA 530から変更し、トップのガラスベースを支えるマグネットは4個になった(従来は5個)。ガラスベースの厚みは8mm(同10mm)と薄型化。付属の水準器はガラスベース埋め込みではないが、水平調整機構は530と同様。イタリアで製造される。

水準器を備える
「Product of Itary」の文字が入っている