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ロシアW杯の民放地上波生中継は32試合。TVerライブ配信やハイライトも

 日本民間放送連盟(民放連)は、6月14日~7月15日にロシアで開催される、サッカー「2018 FIFA ワールドカップ」における民放テレビの放送スケジュールを発表した。民放各社とNHKが全64試合を生中継し、このうち民放各社は32試合を地上波テレビで生中継する。

 民放の地上波テレビは、グループステージの「日本×セネガル」、「日本×ポーランド」のほか、「ポルトガル×モロッコ」、「ポーランド×コロンビア」など24試合を放送。ベスト16以降は「準決勝」、「3位決定戦」など8試合を放送する予定。開幕前事前特番や、デイリー/ウィークリーハイライトなどのハイライト番組も数多く編成する予定。放送時間/チャンネルなどのタイムテーブルは、民放連のサイトに掲載されている。

 さらに、インターネットでもFIFAワールドカップを楽しめるように、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」でライブ中継やハイライトの配信を予定。

 既報の通り、NHKはBS1で全64試合、総合テレビで32試合を放送。19日の日本vsコロンビア戦や決勝などは8Kで制作する。放送と同時のネット配信も予定している。